配達員が恐れる『渋沢デー』とは? 代引きの荷物を届ける時、ベテラン配達員が感じた恐怖【漫画連載】
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時給より高いトイレットペーパーを手に入れた妻 意を決して使ってみた結果…夫がツッコミ!漫画家・さてよさんによる創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』。地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。日々考えすぎてしまうさやかの言動につい頷きたくなる『共感系日常漫画』、ゆるりとスタート。

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第34話『業界用語』
ある日の休憩室で「今日は『渋沢デー』だった」と振り返る、ベテラン配達員のマサさん。
話を聞いた新人のコータローは、業界用語だと勝手に解釈してしまいますが…。実はマサさんによる『自作用語』だったのでした。
客から1万円札ばかり渡されて、お釣りが尽きてしまうのは、配達員にとって致命的な問題。
ただ、1万円札続きのアンラッキーな日を「渋沢デー」と親しみを込めて呼ぶことで、ピンチもいくらか楽しめるかもしれませんね。
【ゆきたこーすけコメント】
配達員にとって『おつり銭』の問題は、結構大きな問題です。
もちろん途中で切らさないようにある程度の用意をしておくのですが、それでもなくなってしまうことはあるんですよね。
営業所に両替をしに戻るとかなりの時間を使ってしまうし、時間的に無理な場合もあります。
マサさんが「渋沢デー」と呼んで恐れる気持ちも分かりますねーー。
[文・構成/grape TREND編集部]