妻の返答が危うく『離婚の危機』に…!? 原因の一言に「ずっと勘違いしてた」「え、違うの!?」
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「うっとうしい…」と感じていた父親の視線 その裏にあった『純粋すぎる想い』に涙【エッセイ漫画】学生の頃は、どこか親の言動に対して気恥ずかしくなったり、微妙な距離感を感じてしまったりすることがあるでしょう。素直になれず少し鬱陶しく思ってしまっても、ふとした瞬間に、親の深い愛情に気づかされることがありますよね。2026年10月4日、漫画家のさてよ(@sateyo)さんがXへ投稿した、大学生の頃のエピソードを描いたエッセイ漫画が話題を集めています。

面接で『求人票と違うポジション』を提示された求職者 本音をぶちまけて社内見学だけして帰ったワケ就職活動の際、求人票に記載されていた条件と実情が異なり、モヤモヤした経験はありませんか?「提示された条件と違うけれど、せっかくの機会だし…」と、うっかり受け入れてしまいそうになることもあるかもしれません。2026年10月10日現在、職業訓練校に通いながら就職活動中のあさみA(@wattant)さん。同月3日、そんな就職活動中のモヤモヤを描いたエッセイ漫画をXに投稿したところ、1万件近くの『いいね』を集めるほどの反響を呼びました。






家族や友人と趣味の話になった時、その熱意と知識の差によって、気持ちのすれ違いが起きてしまうことはないでしょうか。
2026年9月2日、フランス人の夫・ガイックさんと暮らす、しばひろ(@hirokokokoron)さんは、そんな状況から危うく離婚の危機に瀕してしまったといいます…!
趣味の温度差が生んだ悲劇
大好きな作品について熱く語りたい側と、なんとなくのイメージしか持っていない側の間には、時に残酷な壁が立ちはだかるもの。
ある日しばひろさんは、ガイックさんの大好きな映画シリーズについて、ある質問を受けたのですが…。
同月時点で計5作が世に出ている、『マッドマックス』シリーズ。荒廃した近未来の世界を舞台に、熱い人間ドラマや改造車による激しいサバイバルアクションが描かれています。
「なんか治安が世紀末っぽくて派手なやつ」というしばひろさんの回答は、シリーズ全体のイメージととらえれば、決して間違っているわけではありません。
…しかしガイックさんは、まだ『ヒャッハー感』が控えめだった初代に思い入れがあるのか、ジョークで離婚を持ち出すほどにショックを受けた模様。
作品への愛が深すぎるあまり、妻の軽い発言をまったく受け止めきれなかったようです…!
マッドマックスファンの夫に爆笑
作品を愛するがゆえの重すぎるリアクションに、ネットでは笑ってしまう人が続出。
また、シリーズファンからはガイックさんに共感する声も上がっています!
・そうなんです。ヒャッハーしてるのは『2』以降なんです…。
・え、違うの!?自分もしばひろさんとまったく同じイメージだったわ。
・『マッドマックス』が『北斗の拳』をオマージュしたんだと思ったら、逆なんだね。ずっと勘違いしてた…。
今回のエピソードを振り返り、「マッドマックスファンにとっては不正解の回答だったみたい…」とコメントしている、しばひろさん。
妻の持った『不正解のイメージ』を払拭すべく、ガイックさんが夫婦での鑑賞を誘ってくる日は近いかもしれません…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]