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「うっとうしい…」と感じていた父親の視線 その裏にあった『純粋すぎる想い』に涙【エッセイ漫画】

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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さてよさんのエッセイ漫画の画像

学生の頃は、どこか親の言動に対して気恥ずかしくなったり、微妙な距離を感じてしまったりすることがあるでしょう。

素直になれず少し鬱陶しく思ってしまっても、ふとした瞬間に、親の深い愛情に気づかされることがありますよね。

2026年10月4日、漫画家のさてよ(@sateyo)さんがXへ投稿した、大学生の頃のエピソードを描いたエッセイ漫画が話題を集めています。

料理中の娘に視線を送る父親

当時、母親が不在の時は食事の用意をすることがあったという、さてよさん。

料理中に視線を送ってくる父親に対し、どこか気まずさや鬱陶しさを感じていましたが…。

さてよさんのエッセイ漫画の画像

親に対して照れくささを感じてしまう時期だからこそ、真っ直ぐな愛情に触れた瞬間、じんわりと温かい気持ちになりますよね。

父親と大学生娘のリアルな1コマに反響

微笑ましい親子の姿には、2万件以上の『いいね』と、共感の声などが寄せられています。

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ちょっと照れてるのいいですね

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不器用な父と、ツンデレな娘

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子供が作ってくれるだけでなんでもおいしいんですよぅ

父親との思い出を振り返るきっかけ

grape TRENDは、さてよさんに当時について取材。すると、意外な話も出てきました。

――父親との思い出を振り返ろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

私生活が少し大変だったのですが、こんな時父がいたらどんなふうに助言してくれるだろうなと思い、そのことをきっかけに父との出来事を振り返りました。せっかくなら漫画にしてみようと思い漫画にしています。

――「もっと素直になっていればよかった」とのことですが、大学生の頃のさてよさんは、父親に対してどのように感じていたのでしょうか。

ちょっと鬱陶しいなと思っていました。何か口出しされたことはないのですが、圧を感じることはありました(笑)。

――父親が当時特に気に入っていた、さてよさんの手料理はなんでしたか。

それがまったく覚えていません。手の込んだ料理はしていないはずなのですが、それでも父はおいしそうに食べてくれていました。

親に対して気恥ずかしさを覚えていたあの頃も、振り返ってみれば、愛情に包まれていた大切な時間だったのかもしれません。

甘酸っぱくも心温まる父と娘のエピソードに、たくさんの人が優しい気持ちになれたようです!

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※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grape TREND編集部]

出典
@sateyo

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