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「半年かけて得た信頼を一瞬で失いました」 爪を切られた保護猫の顔に「ごめん笑った」「解せぬ」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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保護猫の爪を切る飼い主

性格にもよりますが、猫は本来、警戒心が強い動物。一緒に暮らすことになったら、猫のペースに合わせて、少しずつ心の距離を縮めていくことが大切です。

心臓外科指導医の月岡祐介(@TsukiokaYusuke)さんも、半年前に迎え入れた保護猫の黒丸ちゃんと向き合い、時間をかけて信頼関係を築いてきた1人。

しかし、一緒に生活している中で、なんとも切ない出来事が起こってしまい…。

保護猫の爪切りをしたら?

ある日、月岡さんは、黒丸ちゃんの爪を切ってあげました。

家族はもちろん、黒丸ちゃん自身が怪我をしないためにも、定期的な爪切りは欠かせません。

保護猫の爪を切る飼い主の写真

愛する黒丸ちゃんのために、大切なケアを施した月岡さん。

爪切りの後、『予想外の視線』を黒丸ちゃんから向けられてしまいました…。

2026年10月12日、月岡さんがXに投稿したコメントとともに、次の写真をご覧ください。

警戒心マックスで飼い主を見る猫の写真

「半年かけて得た信頼を一瞬で失いました」

「なんてことをするんだ…」と言わんばかりの警戒心マックスな表情で、月岡さんを見つめている黒丸ちゃん…!

もともと、爪切りが苦手な猫は多いといいます。黒丸ちゃんにとっても、あまり気分がいいものではなかったのでしょう。

愛する黒丸ちゃんに警戒される月岡さんの姿を想像すると、なんとも切なく、思わずクスッとさせられますね…!

爪切り後の保護猫にネットも反応

哀愁漂う月岡さんの言葉と、黒丸ちゃんの表情のギャップに、つい笑ってしまった人は多い様子。

投稿には2万件以上の『いいね』と、共感や応援のコメントが寄せられました。

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大丈夫ですよ!信頼されてないと、そもそも爪切らせてくれませんから

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ごめんなさい、笑っちゃいました。「解せぬ」って顔してるー!オヤツで仲直りできるかな

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爪切りは大変ですよねー。そんなもんです。その繰り返しです!

一時は疑いの目を向けられてしまったものの、月岡さんの愛情はしっかりと黒丸ちゃんに届いているはず。

半年かけて得た信頼関係が、ゼロになることはないでしょう。素直にムッとした表情を見せられるのも、『家族』への信頼の証かもしれませんね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@TsukiokaYusuke

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