「半年かけて得た信頼を一瞬で失いました」 爪を切られた保護猫の顔に「ごめん笑った」「解せぬ」
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「犬がトントンで寝るわけがない」→5秒後? 飼い主が証明した動画に「本当だ…!」「尊すぎて苦しい」人間の赤ちゃんのように、犬も「トントン」で寝かしつけられるのでしょうか?ダックスフンドの飼い主さんがX(旧Twitter)に投稿した、2匹の愛犬がウトウトと夢の世界へ引き込まれていく可愛すぎる証明動画をご紹介します。

飼い主に『遊んでアピール』をした猫 「後でね」と言われた時の表情が、コチラ猫と暮らす多くの人が経験しているであろう、愛猫からの『遊んでアピール』。 目の前にオモチャを持ってきたり、大きく鳴いたりして、猫は言葉が伝わらないぶん、さまざまな行動で「遊んで」と伝えてくるものです。 『遊んでアピール』...






性格にもよりますが、猫は本来、警戒心が強い動物。一緒に暮らすことになったら、猫のペースに合わせて、少しずつ心の距離を縮めていくことが大切です。
心臓外科指導医の月岡祐介(@TsukiokaYusuke)さんも、半年前に迎え入れた保護猫の黒丸ちゃんと向き合い、時間をかけて信頼関係を築いてきた1人。
しかし、一緒に生活している中で、なんとも切ない出来事が起こってしまい…。
保護猫の爪切りをしたら?
ある日、月岡さんは、黒丸ちゃんの爪を切ってあげました。
家族はもちろん、黒丸ちゃん自身が怪我をしないためにも、定期的な爪切りは欠かせません。
愛する黒丸ちゃんのために、大切なケアを施した月岡さん。
爪切りの後、『予想外の視線』を黒丸ちゃんから向けられてしまいました…。
2026年10月12日、月岡さんがXに投稿したコメントとともに、次の写真をご覧ください。
「半年かけて得た信頼を一瞬で失いました」
「なんてことをするんだ…」と言わんばかりの警戒心マックスな表情で、月岡さんを見つめている黒丸ちゃん…!
もともと、爪切りが苦手な猫は多いといいます。黒丸ちゃんにとっても、あまり気分がいいものではなかったのでしょう。
愛する黒丸ちゃんに警戒される月岡さんの姿を想像すると、なんとも切なく、思わずクスッとさせられますね…!
爪切り後の保護猫にネットも反応
哀愁漂う月岡さんの言葉と、黒丸ちゃんの表情のギャップに、つい笑ってしまった人は多い様子。
投稿には2万件以上の『いいね』と、共感や応援のコメントが寄せられました。
大丈夫ですよ!信頼されてないと、そもそも爪切らせてくれませんから
ごめんなさい、笑っちゃいました。「解せぬ」って顔してるー!オヤツで仲直りできるかな
爪切りは大変ですよねー。そんなもんです。その繰り返しです!
一時は疑いの目を向けられてしまったものの、月岡さんの愛情はしっかりと黒丸ちゃんに届いているはず。
半年かけて得た信頼関係が、ゼロになることはないでしょう。素直にムッとした表情を見せられるのも、『家族』への信頼の証かもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]