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廃部品を使った金魚のアート ウロコの奥を覗き込むと?「部屋に飾りたい」「魅了されてしまった」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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歯車や廃部品を用いた、不思議なレジンアートを制作している、みぃ(@mikamama422)さん。

2026年5月28日にXで公開した、金魚の体内に緻密な機械が組み込まれた新作『和金』が、注目を集めました。

金魚のレジンアートに絶賛の声

レジンの中に封入されているのは、かつてお祭りの金魚すくいでお馴染みだった、小赤。

しかし透明なウロコの奥を覗き込むと、歯車や配線などの電子部品が絡み合う、緻密な機械の世界が広がっているのです!

作られた金魚

生命のやわらかさと無骨な機器という、一見大きく異なるイメージが見事に調和したデザイン。

みぃさんによると、金魚の体内にある機械の表現には、本物の廃部品を活用してリアリティを追求しているとのこと。

真っ黒な背景にちりばめられた銀粉の効果も相まって、まるで機械の金魚が銀河を泳いでいるような、神秘的な作品に仕上がっています。

SF感あふれる和金に絶賛

みぃさんによる斬新かつ美しい作品には、多くの『いいね』が集まりました。レジンアートの魅力に、心を奪われる人が続出したようです。

・和とサイエンスの融合が美しくて、すっかり魅了されてしまった…。

・夏にぴったりなデザイン。「部屋に飾りたい」と思うくらい素敵。

・本物みたいですごい!後ろの銀粉があることで、ゴージャスに仕上がってる。

見慣れた光景にSF風味を加えた、斬新かつ雅な発想には驚かされますね。

涼を運んでくれる幻想的な金魚のアートは、ネットを通してたくさんの人を笑顔にしてくれました!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape TREND編集部]

協力
@mikamama422

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