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「子連れで帰省するな」にネットで賛否 飛行機や新幹線の利用に「周りが可哀想」「温かく見守れないの?」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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飛行機イメージ

※写真はイメージ

お盆などの長期休みを利用して、実家に帰省する人は少なくありません。

シーズンになると、多くの人が飛行機や新幹線といった公共交通機関を利用しますよね。

2026年8月中旬現在、SNSでは『子連れでの公共交通機関の利用』について、議論が交わされています。

「子連れで帰省するな」に意見さまざま

帰省する人の中には、赤ちゃんを連れている人もいるでしょう。周囲に迷惑がかからないよう、親が配慮するのは大前提ですが『気をつける』だけではどうにもならないこともあります。

SNSでは、実際に飛行機や新幹線を利用した親たちによる「対策したが我が子が泣いてしまい、どうしようもなくなった」という体験談が多数上がっていました。

そんな中、公共交通機関で子供が泣いているのをよく思わない人たちからは「子連れで帰省しなければいいのに」といった声が上がる事態に…。

SNSでは、これについてさまざまな意見が飛び交いました。

肯定派の声

・確かにそこまでして帰省しなきゃダメなのかとは思う。迷惑を被った周囲の人がかわいそう。

・迷惑すぎる。逃げ場のない空間でギャン泣きされたら地獄だよ。

・赤ちゃんも慣れない環境でしんどかったと思う。祖父母に来てもらうとか、やりようはあるんじゃない?

否定派の声

・あまりに厳しい声が多すぎるよ。赤ちゃんの泣き声くらい大目に見なよと思う。

・親が何もしてないなら怒るけど、そうじゃないなら何も思わない。準備しても泣き止まないことだってある。

・人それぞれ事情があるし「帰省するな」は極論すぎる。温かく見守れる空気がもっと広がってほしい。

公共交通機関を利用する人たちには、それぞれに事情があります。

どうしても幼い子供を連れて行かなければならない場面があることも、車内や機内では「静かに過ごしたい」と思う気持ちも分かるからこそ、難しい問題ですね。

「いろいろな人がいる」と理解する

もっとも大事なのは、お互いに配慮の気持ちを持つことかもしれません。

子連れの親は、周囲に迷惑をかけないよう最大限努力し、その上で泣いてしまった場合は、周囲の人も「子供は泣くもの」と理解を示すことが必要といえます。

公共交通機関には、老若男女を問わず『いろいろな人』がいることを忘れないでいれば、より多くの人が気持ちよく移動時間を過ごせるのではないでしょうか。

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[文・構成/grape TREND編集部]

出典
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