1輪の青いガーベラに隠された『秘密』に、驚きの声が続出 「本物にしか見えない」「水滴までリアル」
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美しい見た目と甘い香りで、人々を癒す花。鉢植えで育てたり、花瓶に飾ったりして楽しむ人は多いでしょう。
2026年10月4日、Xに投稿された『花』を写した写真が、SNSで話題になったのをご存知ですか。
ガーベラの写真に隠された『秘密』
人々から驚きの声が上がったのは、1輪の青いガーベラの写真。
本来青いガーベラは交配で生まれない品種ですが、注目を集めたのはそこではありません。
あなたは、この写真に隠された秘密が分かりますか?
なんとこのガーベラは、生花ではなく、砂糖で作られたものなのです!
青いガーベラのシュガーアートを手掛けたのは、Xで菓子細工を発信している、パティシエならぬ『シュクレティエ』として活動する、長谷川健太(@kenta_sucretier)さん。
花びらの形や色、水やり後のような水滴までもが見事に再現されており、じっくり見てもシュガーアートとは思えないクオリティですね!
長谷川さんにインタビュー
grape TRENDは、作品について長谷川さんに話をうかがいました。
──作品を作るうえで難しかった点はなんですか?
できるだけシルエットは本物のガーベラに。しかし、今回は『青色』を生かしたかったので、あえて中心の雄しべと雌しべも青にして、芸術的な作品に仕上げたところです!
──中心部は濃く、外側に向かって薄いブルーになっていますが、この美しいグラデーションはどのように表現したのでしょうか?
『ダスティングパウダー』という技法で、お化粧のように表面に色の粉を塗布して陰影をつけております。
これまでにも、フリーハンドで描いた楽譜のチョコペンアートや、彼岸花のシュガーアートなど、本物さながらのクオリティで人々を魅了してきた長谷川さん。
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今回のガーベラのシュガーアートについては、「本物と芸術の境目を狙った」といいます。
ガーベラのシュガーアートに感動
長谷川さんの精巧で美しいシュガーアート作品に、多くの人が目を奪われたようです。
青いガーベラは自然界に存在しないので造花っぽくなりがちですが、自然に存在しそうな色!水滴までリアル
本物にしか見えないし、砂糖でできているとも思えない!
花瓶に挿して眺めていたくなるほどに美しい、ガーベラのシュガーアート。
砂糖でできていると知っていても、食べるのをためらってしまいますね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]