美味しそうな『豚の角煮』になぜか大反響! 知ると思わず二度見する「ある理由」とは…
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甘じょっぱいタレと、肉のホロホロとした食感がおいしい、豚の角煮。白米と一緒に食卓に並ぶと、気分が上がりますよね。
2026年10月10日にXで拡散された『豚の角煮』が、ある理由で大きな反響を呼んでいます!
一見普通の豚の角煮、その正体が?
一般的に、豚の角煮といえば、お皿に盛られたボリューミーなお肉の塊をイメージするでしょう。
しかし、話題を集めた豚の角煮のサイズ感をよく見てみると…。
なんと…豚の角煮を模したミニチュアでした!
投稿をしたのは、はらぺこ文鳥(@hara_hetta0725)さん。粘土でリアルなミニチュアフードを作る『ミニチュアフード作家』として活動しており、この豚の角煮はその作品のうちの1つだといいます。
はらぺこ文鳥さんは「粘土をホロホロの角煮にするのまあまあ大変でした」と、ユーモアを交えて振り返っていました。
『粘土角煮』が「おいしそう」と反響
見ているだけでお腹が鳴りそうな『粘土角煮』には、このようなコメントが寄せられています。
おいしそう!卵もちょうどいい半熟加減
粘土を見てお腹が鳴ったの初めて
この完成度の高さ!世界に伝わって~
『粘土角煮』に挑戦したきっかけは?
grape TRENDは、はらぺこ文鳥さんを取材。『粘土角煮』の制作秘話などについて聞いてみました。
――『粘土角煮』を作ろうと思ったきっかけはなんでしょうか。
以前粘土でステーキやハンバーグなどの肉料理を作ったことがあるのですが、豚の角煮の繊維感がどうしても上手く再現できなかったので、リベンジしました。
――『粘土角煮』を制作するうえで、こだわったポイントがあれば教えてください。
お箸を入れたらスッとほぐれそうなお肉のホロホロ感、赤身から脂身までの色のグラデーションにこだわりました。
また、この『粘土角煮』は、これまでに制作した肉じゃがのミニチュアなどと合わせて、小鉢のセットとして販売予定とのこと。
本物の料理と一緒に机の上に並べたら、視覚的に楽しい食卓になりそうですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grape TREND編集部]