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中田ボタンさん逝去、78歳 上方漫才大賞を3度受賞「さびしい」「腹から笑わせてくれてありがとう」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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中田ボタンさん(提供:産経新聞社)

2026年9月19日、漫才コンビ『中田カウス・ボタン』のツッコミ担当として知られる中田ボタンさんが、亡くなっていたことが分かりました。78歳でした。

産経ニュースによると、ボタンさんは同月14日に逝去したとのこと。葬儀は近親者で済ませたといいます。

中田ボタンさん亡くなる

1967年に相方の中田カウスさんとコンビを結成し、1971年に『上方漫才大賞』で新人賞を受賞。

その後も『上方漫才大賞』では3度大賞を受賞するなど、長きにわたって漫才界の第一線で活動し続けました。

2019年には、体調不良のため休養を発表。2023年に所属事務所を離れ、コンビは事実上の解散となりました。

なお、2024年11月には、落語家の桂小文枝さんのYouTubeチャンネルに出演し、ステージ4の肺がんであることを公表しています。

ネットで中田ボタンさんを偲ぶ声

ボタンさんの活躍をテレビで見て、親しみを持っていた人はたくさんいたことでしょう。

ネット上では、ボタンさんを偲ぶコメントが多数寄せられていました。

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中田ボタンさん、亡くなっていたんだ…。好きな漫才師だったからさびしい。もうあの漫才が見られないのが、残念すぎる

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幼い頃、一番笑ってたのは『中田カウス・ボタン』の漫才だった気がする。腹から笑わせてくれてありがとうございました

漫才を通じて、多くの人に笑顔をもたらしたボタンさんの功績は、これからも人々の心に残り続けるはずです。

ご冥福をお祈りいたします。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
産経ニュース

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