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『VIVANT』悪役俳優に「テレビ出んな」と誹謗中傷 リンリンの反論に「しびれたわ」「役者として一流」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2026年7月から第2シーズンを放送している、大人気テレビドラマ『VIVANT』(TBS系)。

同作に悪役として出演する、俳優のリンリンさんが、同年10月6日にInstagramを更新し、誹謗中傷への考えをつづりました。

『VIVANT』悪役俳優に誹謗中傷

秘密諜報組織の工作員である、周浩然(シュウ・ハオラン)として強烈な悪役を演じ、大きな話題を集めているリンリンさん。

視聴者からは悪役としての活躍を絶賛される一方で、「最悪」「お前もうテレビ出んな」といった強い言葉を浴びることもあるといいます。

リンリンさんはそれらの過激なリアクションも真正面から受け止め、1人の役者として、このように想いを明かしました。

お前らだいぶオレにムカついているみたいだな 本当にたくさんのミッセージが届いているぞ。

応援してくれるものもあれば、心底ムカついてそうなものもある。最後のとかオレ様でも少しこたえるけどな。

だがな、役者冥利に尽きるよ 全部ひっくるめて、ありがとう

だから引き続き勝手にムカついてろタコども

簡単な話だ

ベジータがいなけりゃカカロットは輝かなかった

ジョーカーが凄まじかったからダークナイトは傑作になった

アイザイアトーマスがいたからみんなジョーダンを応援した

まぁ、そういう事だ オレ様はゴーイングヴィランウェイだ

ちょっと何言ってるかわからないが 貴様らはせいぜい奪還組を応援してやるんだな

そうでもなけりゃ、オレ様も張り合いがないからな

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

言わずもがな、作中のセリフや行動はすべて『周浩然』として台本に書かれたものであり、リンリンさん本人の意思ではありません。

誹謗中傷とも取れる厳しいメッセージに直面しながらも、リンリンさんは「役者冥利に尽きる」と語り、作品やヒーローを輝かせるための悪役という存在の重要性を訴えました。

投稿文からは、憎まれ役である『ヒール』としての責務を果たしている自負を持ち、届いた言葉のすべてをエネルギーに変えていく姿勢がうかがえます。

メッセージに「かっこよすぎる」の声

本来の自分とは異なる人物を演じるのが、役者の仕事。リンリンさんの演技力が高いからこそ、視聴者の感情を大きく揺さぶったのかもしれません。

リンリンさんのプロ意識と作品に対する強い覚悟に感嘆した人から、称賛とリスペクトの声が続々と寄せられました。

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対応にしびれたわ。ドラマの役柄が悪いだけで役者に強い言葉を投げるのはおかしくないか…?

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確かに観てると役にはムカつくけど、それって演技がうまいってことやんな!?

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本当に腹を立たせるほどの演技ができるのってすごい!役者として一流ってことよ

リンリンさんは最後に「次の任務を告げる。『VIVANT』次回放送まで、その怒りの火を消すな」とコメント。

作品へ捧げる真摯な思いを受け止めつつ、周浩然というキャラクターが物語をどう動かしていくのか楽しみにしたいですね!


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
rinrin.actr

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