客「メグって商品はどこね!?」 その正体に、店員がハッとした理由
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飲食店で背後から『店員のヒソヒソ話』 続く展開に「こういう人になりたい」「かっこよすぎる」出張先で飲食店を訪れた男性。店員2人のヒソヒソ話に耳を傾けてみると…。

『売り物にイタズラする男児』を注意した客 それを知った母親が?「身構えたわ」「そっちかー!」売り物の魚のパックを潰して遊ぶ男の子。客の女性が注意すると、母親に告げ口をして?
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飲食店で背後から『店員のヒソヒソ話』 続く展開に「こういう人になりたい」「かっこよすぎる」出張先で飲食店を訪れた男性。店員2人のヒソヒソ話に耳を傾けてみると…。

『売り物にイタズラする男児』を注意した客 それを知った母親が?「身構えたわ」「そっちかー!」売り物の魚のパックを潰して遊ぶ男の子。客の女性が注意すると、母親に告げ口をして?
接客業は、いろいろなお客さんと出会い、コミュニケーションをとるお仕事。
grapeでは漫画家の天霧さんによる、接客業実録漫画『天霧、ただいま接客中です!』を連載!
店員同士のやり取りや、お客さんとのいろいろなエピソードをお届けします!
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第29回『何の商品だろう…』
『メグ』という謎の名称を連呼する、高齢のお客さん。きっと、大半の人は頭を巡らせた結果「もしかして、雪印メグミルク株式会社の牛乳を指しているんだろうか」と思うことでしょう。
しかし、天霧さんは話を聞いているうちに、その正体に気付くのです。『マグカップ』がなまって『メグちカップ』になっていたことを…!
どの地方でも、高齢者は方言による『なまり』が強く出がち。マグカップなどの物の名称にも、自然となまりが発生してしまったのでしょう。
「なまりが強くて、高齢者が何をいっているかを聞き取れない」というのは、よく聞く悩み。語尾やいい回しだけでなく、物の名称も注意して聞く必要がありそうです…!
[文・構成/grape編集部]