「住所は合ってるのに名前が別人…」 配達員が教える、表札と宛名が違う時の“鉄則”【漫画連載】
公開: 更新:


時給より高いトイレットペーパーを手に入れた妻 意を決して使ってみた結果…夫がツッコミ!漫画家・さてよさんによる創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』。地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。日々考えすぎてしまうさやかの言動につい頷きたくなる『共感系日常漫画』、ゆるりとスタート。

友達とケンカしてうわの空な男の子 『課題と違うこと』を始めたかと思いきや…展開にグッとくる 自宅の和室を習字教室として開いている、二代目習字教室の先生・沙織。彼女のもとには、小学生から高校生まで、個性豊かな地域の子供たちがぞろぞろとやってくる…!習字を通して見えてくる家族愛や、子供たち一人ひとりの成長を描く、心温まるショートストーリー。






grape TRENDでは、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
\これまでの漫画を読むならバナーをクリック/
第36話『表札と違う』
お届け先の名前は『斎藤』なのに、表札には『竹中』の文字が…。コータローが戸惑いながらも確認してみると、受取人の女性はあえて旧姓の『斎藤』で荷物を受け取っていたのでした。
また、ハンドルネームやペンネームをそのまま宛名にしてしまうケースもあるそうで、配達員の苦労は絶えないようです…。
「名前が違う!」と焦る配達員の気持ちを想像すると、受け取る側も少し気をつけなきゃな…と身が引き締まりますね!
【ゆきたこーすけコメント】
お荷物に書かれているお名前と表札のお名前が違う、ということは、実は日常茶飯事なんですよね。
旧姓を使われているケースはもちろん、親族の方が同居している、自宅でない場所に送っている、ハンドルネームやペンネームを使っている…など理由は様々ですが。
なので配達する側としては、表札と違っても一度住所の通りにお伺いしてみる、というのが基本になってきますね…。
[文・構成/grape TREND編集部]