配達先が見つからず先輩に電話したら説明が謎すぎた『新人配達員コータローがお届けします!』第4話
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時給より高いトイレットペーパーを手に入れた妻 意を決して使ってみた結果…夫がツッコミ!漫画家・さてよさんによる創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』。地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。日々考えすぎてしまうさやかの言動につい頷きたくなる『共感系日常漫画』、ゆるりとスタート。

友達とケンカしてうわの空な男の子 『課題と違うこと』を始めたかと思いきや…展開にグッとくる 自宅の和室を習字教室として開いている、二代目習字教室の先生・沙織。彼女のもとには、小学生から高校生まで、個性豊かな地域の子供たちがぞろぞろとやってくる…!習字を通して見えてくる家族愛や、子供たち一人ひとりの成長を描く、心温まるショートストーリー。






grape TRENDでは、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
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第4話『助けて!マサさん』
『配達員あるある』の1つとして、「配達先が見つからない」というシチュエーションが挙げられます。
複雑に入り組んだ住宅地では、地図アプリを頼りにしても目的の家にたどり着けないことがあるようです。新人配達員にとっては、特に頭を抱える場面の一つといえるでしょう。
ベテランに電話したら…説明が分かりにくかった!
道に迷ったコータローは、ベテラン配達員のマサさんに助言を求めたのですが…説明が分かりにくかった!
マサさんは住宅地図を完全に頭に入れているため、「あそこを曲がって…」「あの家の隣の…」といった独自の感覚で説明してしまいます。本人は明確に伝えているつもりでも、コータローにとっては謎解きのような案内になってしまうのです。
どれだけ住宅地図が頭にインプットされていても、相手に正確なルートを伝えられなければ意味がありません。
経験を積めば積むほど「当たり前」になってしまう感覚は、配達の現場ならではのすれ違いといえるかもしれません。
頼りがいがあるようで、どこか憎めないマサさん
頼りがいがあるようで、どこか抜けているマサさん。そんなマサさんに振り回されるコータローを見ていると、なんだか応援したくなりますね…!
2人のやりとりには、職場の先輩と後輩の関係性がにじみ出ており、読んでいると配達現場の日常がリアルに伝わってきます。
【ゆきたこーすけコメント】
漫画のように『配達先が見つからない』ということはしばしばあるので、そんな時は配達員同士で教え合うようにしています。
またベテランになると住宅地図が頭に入ってしまって、地図を見なくてもほとんどのお宅が分かるようになります。
この漫画では、その辺りを表現したつもりです。
作者のゆきたこーすけさん自身も元配達員として同様の経験をしており、実体験をもとにした描写が作品のリアリティを支えています。次回のコータローの奮闘も楽しみですね。
[文・構成/grape TREND編集部]