「夏の風物詩になってしまった」 職場でクーラーを使う際の『あるある』に共感の声!
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夏の暑さを乗り切るためのアイテムとして、クーラーは欠かせないでしょう。
ただ、人によって体感温度が異なるため、複数人がいる場所における設定温度の調節は難しいですよね。
もずく(@mozuku_zqu)さんがXへ投稿した、夏の『あるある』を描いたエッセイ漫画が、2026年8月14日現在、1万件を超える『いいね』を集めるほどの話題になっています。
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暑がりの人と寒がりの人の違い
職場で、暑がりの人がクーラーを操作しますが…。
クーラーの吹き出し口付近に座っていた、もずくさん。
暑がりの人が設定温度を下げ、寒がりの人が温度を上げる『攻防』が繰り返されることで、温かいお湯と冷たい水に交互に入る『交互浴』をしているような状態になるのでした…!
「整いそう…」と思いを巡らせるもずくさんに、うなずく人は多いのではないでしょうか。
夏の『あるある』に共感の声
夏になると、各所の室内で起こる『あるある』に、たくさんのコメントが寄せられています。
・夏の風物詩になってしまったこの風景。
・オークションみたいなエアコンの使い方(笑)。
・「整いそう」とはプラス思考ですね。
クーラーの設定温度を巡る対立は、多くの人が経験しているようです。
両者の間を取って、「25℃に設定してはどうか」という意見もありました。
家族でも快適な室温は違う
心地よいと感じる室温は一人ひとり違うので、複数人がいる場所での温度設定は難しいかもしれません。
筆者は暑がりの家族に合わせて、クーラーの温度を下げた部屋で、夏でも布団を被って寝ています。
クーラーは夏の必需品ですが、好む温度は人によって違うので、相手の意向も取り入れながら上手に使いたいですね。
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[文/ねこリセット・構成/grape TREND編集部]
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