公園で「子供を叱らないで!」と言ってきた母親 続く言葉に「それはどうなん!?」
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子ジカに鹿せんべいをあげたいだけなのに… 奈良公園で起きたハプニングに共感の声【エッセイ漫画】観光名所として全国的に有名な、奈良公園。子供の頃に、修学旅行などで訪れた思い出がある人も多いかもしれません。2026年10月7日、奈良県が地元のハルマキ(@harumakimanga)さんがXに投稿した、帰郷時のクスッと笑える出来事を描いたエッセイ漫画が反響を呼んでいます。

子連れの父親を見て、店員「笑っちゃいけない…!」 まさかの姿に「そんなことある!?」「アウトー」ホテル内のコンビニで働く女性。子連れの父を見て笑いそうになった理由は?






日常の出来事を中心にエッセイ漫画を描き、人気を博してる漫画家の、も~(@mori2ta)さん。
連載漫画『も~さんの日常ゆるゆる話』では、パートナーである『き~さん』や明るい家族、知人とのゆるゆるな日常をお届けします!
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子育てははっきりとした正解がないため、どの親も試行錯誤をしています。また、人によって育て方や教育方針も異なるでしょう。
十数年前、まだ幼かった甥の面倒を時々見ていたという、も~さん。ある日、公園で遊ぶ甥の姿を見守っていました。
親子ではなくとも、幼い子供に家族の一員としてしっかりと指導をしなくてはならないことも。
滑り台を逆走する甥に、も~さんは注意をうながしたのですが…。
第56回『教育方針はそれぞれだけど』
声をかけてきたのは、公園で遊ぶほかの子供の母親たち。きっと、も~さんを若い母親だと思ったのでしょう。
甥に注意をするも~さんに、彼女たちは「どうか、子供を叱らないであげてください!」と声をかけてきたのです。
「うちの子は骨が折れても構わないので!」という、頼もしいのかなんなのか、よく分からないひと言とともに…!
予想外かつ『強い』ひと言に、心の中で激しく突っ込まざるを得なかった、も~さん。
声をかけてきた母親の教育方針は、「たくさん遊んで、時にはケガをして、そして強くなれ…!」というものだったのかもしれません。
この出来事から十数年経った2022年現在。この母親に育てられた子供は、屈強な肉体を持つ立派な大人になっているのでしょうか…。
[文・構成/grape TREND編集部]