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『中3息子の純粋な疑問』に母絶叫 全国の大人から「ウソだと言ってくれ」「白目剥いた」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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ジェネレーションギャップのエッセイ漫画

昔から当たり前のように使っていた言葉が、いつの間にか若い世代に通じなくなっていた…なんて道は誰もが通るもの。

そんな切なく衝撃的なジェネレーションギャップを描いたのは、ジョセフィーナゆき(@josefina_yuki_8)さん。親子の何気ないやり取りが、絶叫するほどの衝撃を与えて来たようです…。

ジェネレーションギャップに母絶叫

歳を重ねると、日常的に使ってきた単語が、若い世代にはまったく別の意味にとらえられたり、そもそも意味が伝わらなかったりすることがありますよね。

ある日、ジョセフィーナさんのエッセイ漫画が収録された同人誌を読んだ、中学3年生の息子さん。何やらある1点に引っかかったようで…?

ジェネレーションギャップのエッセイ漫画

息子さんの質問に、きっと漫画を読んだ大半の大人が真顔になってしまったことでしょう。

『LINE』がリリースされ、日本で普及したのは2011年頃。ちょうどその頃に生まれた息子さんは、そもそもメールを使う機会がないのです!

今や、主な連絡手段がSNSやメッセージアプリに移行した現代の若者たちにとって、メールアドレスを略したかつての常識は馴染みがないのでしょう…。

予想もしていなかった角度からの純粋な疑問に、強烈な世代の壁を感じ、ジョセフィーナさんは思わず「ヒィヤーーー!!!」と悲鳴を上げてしまったといいます。

衝撃の事実に「ウソだろ…?」

かつての常識が今では通じなくなっているという事実に、ネット上でも多くの大人が衝撃を受けています。

漫画を読んだ人からは、日常でのジェネレーションギャップ体験談が続々と寄せられました。

・現役のメール機能ですら過去のものになっている…?ウソだと言ってくれ…。

・試しに我が子に聞いてみたら、メアドを知らないらしい。あまりの衝撃に白目剥いた。

・今後は新入社員にメールアドレスという言葉も伝わらなくなる可能性があるのか…。

祖父母や親に「何その言葉?どういう意味?」と首を傾げてきた私たちは、今後どんどん『言われる側』になっていくのでしょう。

時代とともに変化していく言葉のギャップも、世代を越えた新たなコミュニケーションのきっかけとして明るく楽しんでいきたいものですね…!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@josefina_yuki_8

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