「甘やかされて育ったポメラニアン」大型犬を前にすると?「笑った」「あるある」
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「体が大きいほうが強い…」動物の世界では、なんとなくそんなイメージがあるかもしれません。
でも、ことオモチャをめぐる攻防となると、話は別のようです。
体格差を覆した、まさかの力関係とは…?
pompom_levさんがInstagramに投稿したのは、ポメラニアンのレフくんと1匹のゴールデンレトリバーが庭で一緒に遊ぶ動画。
飼い主さんは「甘やかされて育った小さなポメラニアンは、自分の本当の大きさに気づいていないんです」とつづっています。
一体どういう意味なのでしょうか。こちらをご覧ください!
飼い主さんがオモチャを投げると、ゴールデンレトリバーが勢いよくジャンプ。ところが、惜しくもキャッチし損ねてしまいます。
その隙を狙っていたかのように、横からサッと駆け寄ってきたのが、小さなレフくん!すかさずオモチャを前脚で押さえ込みました。
ゴールデンレトリバーが負けじと「僕のオモチャ!」と近づこうとするも、レフくんは「ダメ!」とばかりに高い声と小さな体で威嚇(いかく)します。
すると、体が何倍も大きいはずのゴールデンレトリバーはタジタジになり、全力で逃走。
その後も、オモチャが欲しくてそわそわするゴールデンレトリバーでしたが、近づくたびにレフくんに唸られて、結局あきらめて走り去ってしまうのでした…。
「これぞ小型犬あるある」と共感の声
小さな体で堂々と振る舞うレフくんの姿に、共感や笑いの声が寄せられています。
・ポメラニアン症候群だ!
・うちの子もいつもこう。小型犬あるあるだね。
・かわいすぎる!
・なんとも、やんちゃ坊主だ。
自分の体の大きさなんて気にしない、堂々としたレフくん。
そんなレフくんですが、飼い主さんの投稿から、すでに虹の橋へと旅立ったことがうかがえます。2025年1月には、約10年間の思い出をまとめた1本の動画が公開され、世界中から別れを惜しむ声が寄せられました。
・レフ、安らかに。ロサンゼルスから祈っています。
・本当に賢くてかわいい子だった。私たちのレフ。
・レフがいなくなって、さびしくなります。
大きなゴールデンレトリバーさえ一目置いた、勇敢で愛らしいレフくん。今頃は虹の橋のたもとで、大好きなオモチャを思いきり独り占めしているかもしれませんね。
[文・構成/grape TREND編集部]