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撮影を諦めかけた大雨の直後…  90分遅れの列車が通過した瞬間に「神様が舞い降りた」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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雨上がりの空の写真

福島県内を走るローカル線の水郡線。田植えを終えたばかりの水田が広がるこの沿線に、2026年5月20日、思いがけない絶景が広がりました。

撮影したのは、風景写真を中心に活動する写真家のYuji Shibasaki(@Yuji_48)さん。

撮影は絶望的かと思われた豪雨を乗り越えた先の、奇跡の風景を写真に収めたようです。

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#みんなの地元推し (著), 別所 隆弘 (監修)

ゲリラ豪雨後の奇跡の絶景

この日、福島県内では日中に激しいゲリラ豪雨に見舞われ、Yujiさんも一時は撮影を諦めかけていたのだそう。

ところが、雨が上がった直後の空には、思いがけない劇的な変化が訪れました。

雨上がりの夕焼けと田んぼの風景写真

写真に写るのは、雲間から差し込む光の筋と、黄金色に染まった空と水田。

『天使の梯子』とも呼ばれる美しい光の筋の下、水を張ったばかりの田んぼが鏡のように輝き、そこを走り抜ける2両編成の水郡線が、ノスタルジックな雰囲気をかもし出しています。

実はこの日、大雨の影響で列車のダイヤが90分ほど乱れており、定刻通りであればこの風景は実現しなかったのだそう。

遠くの山々の麓には、雨上がりならではの雲がうっすらと立ちのぼり、集落や森とともに幻想的な1枚を作り上げています。

水郡線の絶景にネット感動

Yujiさんが投稿した1枚には、多くの『いいね』が寄せられました。ゲリラ豪雨の後にしか現れなかった、奇跡のような光景に、感動と称賛の声が続々と寄せられています。

・神様が舞い降りてきたみたいで、鳥肌が止まらない。

・光の筋が最高すぎて、しばらく見入ってしまった。

・全部が絵になってて、何度も見返しちゃうくらいにきれい。

絶望的な大雨の後に訪れた、ほんの一瞬の奇跡。

Yujiさんが逃さずシャッターを切ったこの1枚は、自然の雄大さと神秘を教えてくれました。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

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[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@Yuji_48Amazon

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