女性「終電行っちゃったね…」 男性の返事に「いい意味で騙された」「そっちかい!」
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海外の電車は日本と比べると… 漫画で描く『現地あるある』に思わず共感?漫画家・五箇野人さんによる創作海外旅日記『一匹旅狼の世界あるき。』世界を旅する、日本生まれ・日本育ちの日本狼『しろ』。極めて人見知りでシャイだが、海外のオープンな文化に触れ、つい流されてしまうこともしばしば。しろの眼に映る、日本人にとってあまりに非日常な『現地あるある』とは…?

終電で、扉付近に座り込んだ男性 そこにガラの悪い人が乗ってきて…!?忘れたくない日々を漫画化し、Xに投稿している、木木木(@morim0000ri)さん。 2026年8月23日に公開したのは、10年前に終電の中で見た忘れられない光景でした。 『終電でしか見られないドラマがある』 当時、投...
- 協力
- @ito_44_3






終電を逃してしまった男女の間に流れる、少し甘くてドキドキする空気感…。
2026年5月30日、そんな王道のシチュエーションを描いた、伊東(@ito_44_3)さんの5コマ漫画に、多くの人が吹き出してしまいました。
女性「終電行っちゃったね…」
たった今発車した電車を見て、息を切らしながら「終電、行っちゃったね」とラブコメなどで定番の一言をつぶやく女性と、意味深に応える男性。
ロマンチックな夜が始まる…のかとドキドキしながら、続く展開をご覧ください!
甘い雰囲気が漂うのは最初だけで、読み進めるとなぜか熱血少年漫画のような『力』と『勝利』を求める熱い展開へとシフトチェンジ。
終電を逃した悔しさをバネにして、ストイックに高みを目指す2人の姿は、どこか清々しさすら感じさせます!
読者が勝手に感じ取った『恋愛フラグ』を見事にへし折る、いい意味で予想を裏切る展開。思わず「そっちかい!」とツッコミを入れた人は少なくないことでしょう。
斜め上をいく結末に大反響
ラブコメからの見事な路線変更に、ネット上でもツッコミを入れる人が続出。
2人の熱すぎるストイックさに魅了された人たちから、3万件の『いいね』とともにコメントが寄せられました。
・恋愛漫画だと思って読んでいたら、いい意味でだまされた…!
・そっちの方向で頑張るんかい!
・この後、めちゃくちゃ筋トレしたんだろうな…。
倒すべき敵は、終電を逃した過去の弱い自分。
この後、夜の街に消えていった2人は、トレーニング機器に囲まれながらともに輝く汗を流すのでしょう…。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]