「皮むきがラクすぎる」 店で買ったニンニクの、まさかの正体が?
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海外の掲示板RedditのユーザーであるSubstantial-Low-4393さんが投稿した、1枚の写真が話題を集めています。
スーパーマーケットでニンニクを買って帰り、料理に使おうと網の袋を開けたところ、思いがけない事実に気づいたそうです。
現地時間の2026年5月23日に公開された写真には、いつもとは違うニンニクの姿が写っていました。
スーパーで買ったニンニクに異変
食卓のスタミナ源として、世界中で愛されているニンニク。いくつもの片に分かれた1玉から、必要な分だけを取り出して使うのが当たり前ですね。
ところが、投稿者さんが手にしたニンニクは、その『当たり前』とは少し違っていたようです。いったい何が起きていたのでしょうか。
2万件以上の『いいね』を集めた、その1枚をご覧ください。
投稿者さんによると、店で買ったニンニクは、いくつもの片に分かれていなかったそうです。
皮を剥くと、まるで小さなタマネギのように、つるんとした塊が現れたといいます。
普通のニンニクに慣れた目には、思わず首をかしげてしまう光景ですね。一体これは、どういうことなのでしょうか。
正体は『一片種ニンニク』だった
実はこれ、『一片種ニンニク』や『プチニンニク』と呼ばれる、れっきとしたニンニクの一種なのです。
一般的なニンニクは1玉の中で複数の片に分かれて育ちますが、一片種は分球せず、1玉がまるごと1片になります。
日本で出回るものの多くは複数の片に分かれており、中国・雲南省を原産とする輸入品です。
一片種の場合、香りはやや穏やかな一方で、中が分かれていないぶん皮が剥きやすく、調理の手間が少なくて済むのもうれしいですね。
料理好きが反応
この投稿には、世界中の料理好きからさまざまな反応が寄せられました。
ニンニク好きならではの、思わず笑ってしまう意見も多く見られます。
・中の皮が剥きやすいから、調理の手間が一気に減る。少し値が張っても買う価値がある。
・レシピに「ニンニク2片」と書いてあったら、この大きいのを2つ入れるのかな。ぜひそうしたい!
・ニンニクの量は、レシピではなく自分の心で決めるもの。足す手が止まらなくなる。
毎日のように使うニンニクに、こんなにも便利な種類があったとは、うれしい発見ですね。これまでは、見かけていても素通りしてしまっていたかもしれません。
次にスーパーマーケットでニンニクを選ぶ時は、一片種がないか探してみるといいでしょう。
皮剥き知らずの一片種ニンニクは、忙しい毎日の料理に、まさに誂(あつら)え向きと言えるでしょう!
[文・構成/grape編集部]