恋人がくれた赤い封筒の山 その数365通に「結婚しないとヤバい!」
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出典:@loresafic

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ブラジルに暮らすleti(@loresafic)さんが、自身の受け取ったサプライズをXで明かしました。恋人の女性が、なんと365通もの手紙を用意してくれたというのです。
封筒には、1から365までの番号が手書きで振られています。それを、次の誕生日まで1日に1通ずつ開けていく約束なのだとか。
恋人がくれた365通
1通目には、シンプルに『1』とだけ書かれていたそうです。
一体どんな思いが込められた手紙なのか、まずは話題の投稿をご覧ください。
投稿には、「結婚しないとヤバいことになる」という幸せいっぱいの言葉が添えられていました。
実はこの365通、ある名作映画になぞらえた贈り物なのだそうです。投稿者さんいわく、恋人はまるで映画『きみに読む物語』の主人公のようなのだとか。
作中の主人公は、想いを寄せる相手へ毎日手紙を書き続けました。同じように1通ずつ言葉を重ねていく恋人の姿に、胸が熱くなるものですね。
今のところ手元には170通ほどが届いていて、残りはバレンタインデーに渡される予定だといいます。
投稿者さん自身は「今度は恋人のために家を建てなきゃ」と、嬉しい悲鳴をあげているようです。
うらやむ声が続出
7万件を超える『いいね』がつき、この投稿には大きな反響が広がりました!
コメント欄をのぞくと、うらやむ声から思わず笑ってしまう本音まで、実にさまざまです。
・ありがとう。これで「どうして私にはしてくれないの」って恋人に言う口実ができたわ。
・もし193日目で別れちゃったら、残りの172通を独身のまま読むことになるんだよね…。ごめん、ちょっとひねくれているかも。
・女性って本当にプレゼントが上手だよね。もう大好き!
毎朝1つずつ封筒を開け、次の誕生日を迎える頃には365通すべてを読み終えています。
読み終えるその日、2人はきっと、今よりもっとかけがえのない関係になっているのでしょうね。
[文・構成/grapeトレンド編集部]