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【一番好きな朝ドラ“ライバル役”俳優ランキング】今田美桜、足立梨花を抑えた1位は…

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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物語をかき乱し、時に主人公以上の存在感を放つ『ライバル役』。

その演技やキャラクターの存在感が、作品の魅力を大きく左右します。

そこで本記事では、40~60代の男女300人にアンケートを実施。連続テレビ小説、通称『朝ドラ』で一番好きな主人公の『ライバル役』俳優に投票をしてもらいました。

朝ドラで一番好きな主人公の『ライバル役』俳優・第3位 『おかえりモネ』今田美桜(神野マリアンナ莉子)

第3位となったのは、2021年放送『おかえりモネ』で神野マリアンナ莉子役を演じた俳優の今田美桜さんです。

率直な物言いと芯の強さを自然体で表現し、ライバルでありながらも憎めない人物像を印象的に演じました。

劇中では、ヒロイン・永浦百音(清原果耶)と同じ気象情報会社で働く同僚の気象予報士であり、将来は報道キャスターを目指す強い野心の持ち主として描かれています。

美貌と愛嬌を持ちながら、さっぱりとした性格と芯の強さで物語に彩りを添える存在として印象を残しました。

ヒロインに「ちょっと重い」「結局、自分のためなんじゃん」と直接本音をぶつけるなど、その率直さが魅力。

ライバルでありながらも、前向きに夢を追う姿を瑞々しく演じきり、多くの共感を集めました。

【ネットの声】

・野心が強くてカラッとした性格なのが好き!

・かわいく愛嬌があるけど芯は強い女性。今田美桜ちゃんがぴったりだった!

・愛嬌があってライバルだけど応援できる。

朝ドラで一番好きな主人公の『ライバル役』俳優・第2位 『あまちゃん』足立梨花(有馬めぐ)

第2位にランクインしたのは、2013年放送『あまちゃん』で有馬めぐ役を演じた俳優の足立梨花さんです。

アイドルグループ『アメ横女学園』のセンターとしての華やかさと、負けず嫌いな内面をリアルに演じ分け、強いインパクトを残しました。

のん(能年玲奈)が演じるヒロイン・アキにセンターの座を奪われまいと対抗心を燃やし、時に厳しく当たるライバルを体当たりで演じています。

プロ意識が非常に高く、怪我をしても『仕事に穴を開けない』ことに強い執念を持つキャラクターで、プライドの高さゆえに、周囲には『いじわる』と受け取られる言動もありました。

その人間味あふれる感情表現を足立さんが見事に体現。物語に心地よい緊張感を与え、記憶に残る名ライバルとなりました。

【ネットの声】

・確かに嫌なやつだったけど、作品のいいスパイスになってたと思う!

・ライバル役を思い返した時に最初に思い出した。印象的なキャラクター。

・プライドの高さや必死さが伝わってきて、強烈に記憶に残ってる。

朝ドラで一番好きな主人公の『ライバル役』俳優・第1位 『マッサン』堤真一(鴨居欣次郎)

第1位に輝いたのは、2014年放送『マッサン』で鴨居欣次郎役を演じた俳優の堤真一さんです。

サントリーの創業者・鳥井信治郎をモデルに、豪快さと人情味を兼ね備えた人物を説得力たっぷりに体現し、圧倒的な存在感を示しました。

本作は現在も再放送で大きな注目を集めています。

主人公・亀山政春(玉山鉄二)ことマッサンの上司であり出資者として、その挑戦を支えつつ、時に厳しくぶつかる鴨居。

理想を追うマッサンに対し、経営者としての現実を突きつける場面も多く、単なる味方でも敵でもない『最大の理解者であり最大の壁』ともいえる立ち位置を堤さんが絶妙なバランスで演じ切りました。

信念を貫く力強さと包容力のある演技が、物語に深みを与えています。

【ネットの声】

・堤さんの存在感がとにかくすごい。

・豪快で、「やってみなはれ」を地で行く男!

・厳しさと温かさを併せ持っていて、物語を引き締める存在だった。

1~10位までの結果は以下の通りです。

朝ドラで一番好きな主人公の『ライバル役』俳優ランキング画像

1位 『マッサン』堤真一(鴨居欣次郎) 48票
2位 『あまちゃん』足立梨花(有馬めぐ) 46票
3位 『おかえりモネ』今田美桜(神野マリアンナ莉子) 41票
4位 『ブギウギ』菊地凛子(茨田りつ子) 39票
5位 『わろてんか』広瀬アリス(秦野リリコ) 29票
6位 『カムカムエヴリバディ』市川実日子(野田一子) 24票
7位 『花子とアン』高梨臨(醍醐亜矢子) 22票
8位 『ばけばけ』北香那(江藤リヨ) 19票
9位 『あんぱん』志田彩良(小川うさ子) 17票
10位 『らんまん』要潤(田邊彰久) 12票

調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用

主人公とぶつかり合いながら、物語に深みと緊張感をもたらすライバル役。

その存在こそが、『朝ドラ』をより印象的な作品へと押し上げているのかもしれません。


[文・構成/grapeトレンド編集部]

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