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ギタリスト・三原綱木さん80歳が腎臓がんのため逝去

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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三原綱木さんの画像

2026年9月15日、ギタリストの三原綱木(みはら・つなき)さんが亡くなっていたことが分かりました。80歳でした。

産経ニュースによると、三原さんは腎臓がんのため、東京都の病院で息を引き取ったとのことです。

三原綱木さんが腎臓がんで逝去

三原さんは、1960年代に一斉を風靡したグループサウンズ『ジャッキー吉川とブルー・コメッツ』でギター兼ボーカルを務めていました。

グループサウンズとは、エレキギターやエレキベースなどの電気楽器を中心に数人で編成されるバンドのこと。

脱退後は、歌手の郷ひろみさんのバックバンドで活動したほか、1986年からは『三原綱木とザ・ニューブリード』のバンドを率いていました。

葬儀は家族葬で執り行われ、後日お別れの会が開かれる予定とのことです。

ネット上で悲しみの声広がる

三原さんの訃報に、多くの人が心を痛めています。

・悲しい。三原綱木さん、本当にお疲れ様でした。どうか安らかに。

・『ジャッキー吉川とブルー・コメッツ』も『三原綱木とザ・ニューブリード』での演奏も楽しませていただきました。また、いつかどこかで。

・郷さんの『マイ レディー』のイントロ、衝撃的だったな。テクニシャンで、グループサウンズの中でもナンバーワンだった。

三原さんの味わい深い歌声と、力強くも美しい演奏は、これからも数々の楽曲を通して、多くの人の心に残り続けることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
産経ニュース

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