「なんかごめん…」 夜道で上機嫌な人に遭遇した時の反応に「あるある」
公開: 更新:


食費を削って節約する妻 夫とのビデオ通話きっかけで編み出した『究極の節約術』が?物価高の昨今。普段から節約に力を入れている人も多いでしょう。シドニーとバンコクで外国人の夫と暮らすムキ子(@MukkyinSydney)さんが、2026年5月19日にXへ投稿した節約エピソードの漫画が、話題を集めています。

「突拍子がなくてやばい」母の元へ駆けつけた息子が放った言葉に「爆笑した」自由気ままな我が子の言動に、驚かされる親は多いでしょう。フランス人のパートナーと息子との日常を漫画で描いている、しばひろ(@hirokokokoron)さん。Xへ投稿した1本のエッセイ漫画が、2026年6月現在、1万件以上の『いいね』を集め、共感を呼んでいます。
- 協力
- @aobonro






外を歩いていると、たまに上機嫌に口ずさんだり、スキップをしたりしている人を見かけることがあるでしょう。
日常の出来事を漫画にしている、青木ぼんろ(@aobonro)さん。
そんな上機嫌な人を見かけた時のことを描いたエッセイ漫画が、2026年6月下旬現在、4万件に迫る『いいね』を集めるほどの話題となっています。
夜道で機嫌よく歌う人に遭遇
夜道をぼんろさんが歩いていると、自転車に乗りながら気持ちよさそうに大声で歌う人に遭遇。
ぼんろさんと目が合うと、いかにもハンズフリーで通話をしていたかのように装い、走り去っていきました。
さすがにこの誤魔化し方は、かなり無理がありますよね…。ぼんろさんも、上機嫌なところに水を差してしまったようで、何も悪くないのに「ごめん…」と思ってしまうのもうなずけるでしょう。
どちらにも「分かる」と共感の声多数
ぼんろさんが投稿したこのエッセイ漫画には、さまざまなコメントが寄せられています。
・チャリを漕ぎながら大声で歌う人、たまに遭遇する。気持ちいいんだよね、分かるけどこれは恥ずかしいよね。
・深夜に誰もいないと思って歌いながらフードデリバリーしていたことがあるから、すごく分かる。
・時折テンションが上がって歌いたくなるよね。
ぼんろさんと同じように、大声で歌う人に遭遇したことがある人や、逆に自転車に乗りながら歌う側の人のコメントも見られました。
歌う人に遭遇した時の状況は?作者にインタビュー
この漫画についてgrape TREND編集部が、ぼんろさんにインタビューを実施。歌う人に遭遇した時の状況や、当時の心情などを聞きました。
――漫画の出来事があったのは、人気が少ないような遅い時間帯だったのでしょうか。
22時くらいだったと思います。人通りの少ない薄暗い道でした。
――作中で歌われていたのは、なんという曲でしょうか。
『FLOW』というバンドの『GO!!!』という曲です。
自分くらいの年代だと、カラオケで誰かしらが必ず入れる名曲で、僕が初めて買ったシングルCDでもあります。
――歌っている人と目が合ってしまった時の、ぼんろさんの感想を教えてください。
「あっ」ですね。正直俺のことは気にせずそのまま歌い続けてほしかったです。
我が道を行ってほしかったです(Just go my way)。
ぼんろさんと遭遇した人は、同曲の歌詞にある『Just go my way』のように、我が道を進んで歌い続けることはできなかったようです。
思わぬ行動を人に見られてしまった時は、無理に誤魔化すより、自分を貫き通すほうがいいのかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ねこリセット 構成/grape編集部]