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「なんかごめん…」 夜道で上機嫌な人に遭遇した時の反応に「あるある」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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青木ぼんろさんのエッセイ漫画の画像

外を歩いていると、たまに上機嫌に口ずさんだり、スキップをしたりしている人を見かけることがあるでしょう。

日常の出来事を漫画にしている、青木ぼんろ(@aobonro)さん。

そんな上機嫌な人を見かけた時のことを描いたエッセイ漫画が、2026年6月下旬現在、4万件に迫る『いいね』を集めるほどの話題となっています。

夜道で機嫌よく歌う人に遭遇

青木ぼんろさんのエッセイ漫画の画像

夜道をぼんろさんが歩いていると、自転車に乗りながら気持ちよさそうに大声で歌う人に遭遇。

ぼんろさんと目が合うと、いかにもハンズフリーで通話をしていたかのように装い、走り去っていきました。

さすがにこの誤魔化し方は、かなり無理がありますよね…。ぼんろさんも、上機嫌なところに水を差してしまったようで、何も悪くないのに「ごめん…」と思ってしまうのもうなずけるでしょう。

どちらにも「分かる」と共感の声多数

ぼんろさんが投稿したこのエッセイ漫画には、さまざまなコメントが寄せられています。

・チャリを漕ぎながら大声で歌う人、たまに遭遇する。気持ちいいんだよね、分かるけどこれは恥ずかしいよね。

・深夜に誰もいないと思って歌いながらフードデリバリーしていたことがあるから、すごく分かる。

・時折テンションが上がって歌いたくなるよね。

ぼんろさんと同じように、大声で歌う人に遭遇したことがある人や、逆に自転車に乗りながら歌う側の人のコメントも見られました。

歌う人に遭遇した時の状況は?作者にインタビュー

この漫画についてgrape TREND編集部が、ぼんろさんにインタビューを実施。歌う人に遭遇した時の状況や、当時の心情などを聞きました。

――漫画の出来事があったのは、人気が少ないような遅い時間帯だったのでしょうか。

22時くらいだったと思います。人通りの少ない薄暗い道でした。

――作中で歌われていたのは、なんという曲でしょうか。

『FLOW』というバンドの『GO!!!』という曲です。

自分くらいの年代だと、カラオケで誰かしらが必ず入れる名曲で、僕が初めて買ったシングルCDでもあります。

――歌っている人と目が合ってしまった時の、ぼんろさんの感想を教えてください。

「あっ」ですね。正直俺のことは気にせずそのまま歌い続けてほしかったです。

我が道を行ってほしかったです(Just go my way)。

ぼんろさんと遭遇した人は、同曲の歌詞にある『Just go my way』のように、我が道を進んで歌い続けることはできなかったようです。

思わぬ行動を人に見られてしまった時は、無理に誤魔化すより、自分を貫き通すほうがいいのかもしれませんね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・取材/ねこリセット 構成/grape編集部]

協力
@aobonro

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