新幹線から降りようとしたら? 『あるある』な展開に「昨日の自分かな?」「分かりすぎて100回頷いた」
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新幹線に乗って目的地へ向かう時間は、旅行や出張のちょっとした楽しみでもあります。
そんな車内で起こりがちな『あるある』を描いたのは、ほし(@hoiruka_oekaki)さん。2024年5月30日にXに投稿されると、多くの人が思わず頷いてしまったようです!
新幹線降車時の気まずい『あるある』
描かれているのは、誰しも一度は経験したことがあるかもしれない、目的地に到着する直前のワンシーン。
よかれと思って早めに準備をした結果訪れる、なんともいえない瞬間をご覧ください!
スムーズに降りようと荷物をまとめてドア前に向かったものの、思いのほか車内アナウンスが長く続き、ただただ待ちぼうけを食らう羽目に…。
ドアの前でスタンバイする姿が、周囲から「あの人、よほど早く降りたいんだな」と思われていないか、妙にソワソワしてしまいますよね。
手際のよさと、周りへの気遣いが裏目に出て、ひたすら棒立ちになってしまう絶妙な気まずさには、多くの新幹線利用者が共感したことでしょう。
ネットから「分かりすぎる」の声
意図せず『1秒でも早く降りたい人』になってしまう現象に、たくさんの共感が集まった様子。
コメント欄には、同じような経験をした人たちからの声が続々と届いていました!
・分かりすぎて100回頷いた。そして「テーテーテンテテーン♪」のチャイムは懐かしいな。
・昨日の自分かな?そしてこの後、開くドアを間違えるのだ…。
・とはいえ、高をくくっている時に限ってトラブルが起こったり、もたついたりするんだよね。
ドアが開くまでの数分間は、なぜあんなにも長く感じてしまうのでしょうか。
次に同じ状況になった時は、あえて堂々と窓の外の景色を眺めて、待ち時間すらも楽しんでしまいたいですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]