安らぎの場が一転… 突如として修羅場と化したカフェでの一幕が?
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塾帰りの車内で父が突然話し始めて… 疲れ切った娘が困惑したわけに「笑った」【エッセイ漫画】子供の頃、親が塾の送り迎えに来てくれていたという人も多いでしょう。漫画家のさてよ(@sateyo)さんが、『父との思い出』と題してXで公開した漫画に、大きな反響が寄せられています。さてよさんが小学生の頃、夜遅くに父親が塾の迎えに来てくれることがあったそうです。塾帰りの閉ざされた空間で、父親は疲れた娘を元気づけようとしますが…。

「いつ…から…?」 4歳娘の一言に、母親戦慄! 「幼児とは思えない」「ホラーみがありすぎる」スーパーやコンビニなど、幼い我が子を連れて買い物に行った際、お菓子などをねだられることがありますよね。 帰宅後、子供が自分のお菓子を独占して食べるのと同様に、親もこっそり大好きなスイーツなどを堪能したい時はあるでしょう。...






仕事の合間に、カフェでホッと一息つきたい人は多いのではないでしょうか。
会社や働くことをテーマにした日常漫画を描いている、玖島川のり(@kujimagawa_nori)さん。
2026年5月29日にXへ投稿された、カフェでの気まずい瞬間をおさめたエッセイ漫画が話題になっています。
突如崩れる貴重な安らぎの時間
仕事の合間、玖島川さんは『ドトール』で休息を取っていました。
しかし、心が安らいだのも束の間、大ゲンカをしながらカップルが入店してきたのです!
挟まれた玖島川さんは思わず「席替わりますか?」と聞きますが、男性側に「お構いなく!!」と返されてしまい、気まずいポジションのままどうしようもなくなってしまうのでした。
逃げられない状況に同情の声
不意に巻き込まれてしまった玖島川さんに、たくさんのコメントが寄せられています。
・全然ホッとできていませんね(笑)。
・のりさんの日常に平和あれ…!!
・これはキツイ。
声をかけてしまったことに反省
当時のことについて、grape TREND編集部は玖島川さんに取材しました。
――このカップルはケンカをはじめてから、わざわざ玖島川さんの両隣に座ってこられたのでしょうか。
はい。『ドトール』のカウンター席に座っていたのですが、その日はとても混雑しており、確かに私の両隣の席くらいしか空いていなかった覚えもあるのですが、入店する際、すでに口ゲンカを始めていたカップルと思われる男女が、まっすぐこちらに向かってきて私を挟むカタチで座りました。
よかれと思い、男性側に「席を替わるか」と聞いてみたのですが、機嫌が悪かったようで、すぐに断られてしまいました。
――玖島川さんが幸福を感じる時間に、カップルが両隣で喧嘩を続けた時の率直なお気持ちを教えてください。
この2人が夫婦だったのか、恋人だったのか、今は知るよしもありませんが、『夫婦ゲンカは犬も食わぬ』ということわざを思い出し、どうせすぐに仲直りするので、他人は介入などせず放っておくのが一番だったと反省しました。
ケンカに巻き込まれるというとんだ災難に遭遇し、善意の声掛けも届かず、せっかくの安らぎの時間が台無しになってしまった玖島川さん。
この後の玖島川さんに、幸福な出来事が起きたことを祈るばかりです…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ねこリセット 構成/grape TREND編集部]