会話はスルーなのに… 耳の遠い父親が敏感に反応する『ある音』とは
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塾帰りの車内で父が突然話し始めて… 疲れ切った娘が困惑したわけに「笑った」【エッセイ漫画】子供の頃、親が塾の送り迎えに来てくれていたという人も多いでしょう。漫画家のさてよ(@sateyo)さんが、『父との思い出』と題してXで公開した漫画に、大きな反響が寄せられています。さてよさんが小学生の頃、夜遅くに父親が塾の迎えに来てくれることがあったそうです。塾帰りの閉ざされた空間で、父親は疲れた娘を元気づけようとしますが…。

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聴力は一般的に、40代から低下する傾向にあると言われています。
2026年6月2日にキヨ(@shyoushin_mono)さんがXへ投稿した、耳が遠い父親とのやり取りを描いたエッセイ漫画が話題になりました。
ある日、キヨさんは、テレビを観ている父親に声をかけたのですが…。
普段は耳が遠い父だけど…
だんだん耳が遠くなってきている、キヨさんの父親。
呼びかけの声は耳に届かない一方で、なぜか他人のオナラの音にだけは敏感なのでした!
「オナラは聞こえるんだな」という、心の中での密かなツッコミに、思わず笑いを誘われますね。
親子のやり取りに共感の声
「私のオナラの周波数と父の耳の相性がいいのかもしれないです」とつづり公開されたこの漫画には、似たような経験をしたことがある人たちから、たくさんのコメントが寄せられました。
・私もよく、物事に没頭していると母親の声が聞こえない時がありますが、家族の屁だけは敏感なくらいに聞こえます。
・『オナラの周波数』に笑った。
・オナラの音は別格!
どうやら、『オナラの音』に敏感な人は、意外と少なくないようですね。
『オナラ事件』について作者にインタビュー
この漫画について、grape TREND編集部がキヨさんを取材したところ、こんなコメントをもらいました。
この記事を読んだ人に「まずお父さんと会話する時はオナラで合図をしては?」とコメントをしていただきました(笑)。
面白かったので、いざとなったらオナラの練習をしようかと思いました。
なんと、オナラの音を会話の合図にするという、逆転の発想まで登場!
会話がスムーズにしづらくなっても、こんな風に笑い合える瞬間があれば、それだけで家族の時間は明るくなりますよね。
少しのさびしさを吹き飛ばしてくれる、なんともお茶目で愛らしいお父さんのエピソードでした。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ねこリセット 構成/grape TREND編集部]