「万引きを疑われた?」図書館のセキュリティゲートを通ろうとしたら…
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図書館や店に設置されているセキュリティゲートが反応して、焦ってしまった経験はありませんか。
2026年5月22日、日常の出来事を漫画で発信している桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さんがXへ投稿した漫画に、多くの反響が集まっています。
ある日、桐谷さんが図書館に行くと…。
図書館で本を借りた後に起きた事件
貸出し手続きを終えた本を手に、セキュリティゲートを出ようとすると、爆音のアラートが鳴り響いたのです…!
桐谷さんはほかの利用者の視線を感じながら、いたたまれない思いで貸出しの列に並び直すのでした。
結局、職員がセキュリティ解除をし忘れたことが原因だったようですが、桐谷さんのモヤモヤが晴れないのも納得ですよね。
桐谷さんのエピソードに共感の声
桐谷さんと同じように、セキュリティゲートにまつわる苦い経験をした読者からのコメントが寄せられています。
・外し忘れた側って、謝らないケースが多い気がする。
・だいたい店側のミスで鳴っているイメージ。
・音もデカいし、精神ダメージが大きいですよね。
突然鳴り響くゲートは恐怖
セキュリティゲートが鳴ると、まるで自分が悪いことをしたような気持ちになってしまうでしょう。
施設側のミスであれば、「すみません」の一言があれば、桐谷さんの気持ちも違ったかもしれません。
万引き防止に有効なゲートシステムですが、冤罪にならないように注意したいですね。
きりたにっき1: 日常編1
桐谷とうしろう(著)
発売日:2023/10/01
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※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文/ねこリセット・構成/grape TREND編集部]