番地を書かずに荷物を発送したら… 田舎ならではの、意外な結末が待っていた【配達員漫画】
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「将来孫に言っても信じてもらえなさそう…」『サイレント値上げ』されたお菓子へ抱く不安に共感【連載】漫画家・さてよさんによる創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』。地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。日々考えすぎてしまうさやかの言動につい頷きたくなる『共感系日常漫画』、ゆるりとスタート。

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grape TRENDでは、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
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第26話『番地のない荷物』
荷物を正しい相手に届けるには、配達員が住所を正確に把握しておく必要があります。
しかし、配達エリアが極端な田舎であれば話は別…。住民の数がごくわずかなため、伝票に書かれた住所が大雑把でも、『宛名』を頼りに荷物を無事に届けることができるのです!
普段から田舎で配達する機会のないコータローは、カルチャーショックを受けたようですね…。
【ゆきたこーすけコメント】
僕自身は田舎のほうを配達したことがないのですが、聞くところによると家のまばらな地域では、配達員さんがすべてのお客さんの名前を憶えてしまっているので、番地を書かなくても届くのだとか。
すごいですね、田舎の配達員さん…。
[文・構成/grape TREND編集部]