読めない名前に困った配達員が「見たまま書き写す」作戦を実行した結果
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時給より高いトイレットペーパーを手に入れた妻 意を決して使ってみた結果…夫がツッコミ!漫画家・さてよさんによる創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』。地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。日々考えすぎてしまうさやかの言動につい頷きたくなる『共感系日常漫画』、ゆるりとスタート。

友達とケンカしてうわの空な男の子 『課題と違うこと』を始めたかと思いきや…展開にグッとくる 自宅の和室を習字教室として開いている、二代目習字教室の先生・沙織。彼女のもとには、小学生から高校生まで、個性豊かな地域の子供たちがぞろぞろとやってくる…!習字を通して見えてくる家族愛や、子供たち一人ひとりの成長を描く、心温まるショートストーリー。






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第3話『お名前が読めない』
不在票に書けない…新人コータローが直面した困惑の場面
所属する配送会社や雇用形態にもよりますが、配達員は、不在票を手書きする機会があるものです。
不在票には、荷物の送り状に記載されたご依頼主の名前を書き写すのが一般的な流れです。しかし、送り状の文字が崩れていたり、独特の書き方をされていたりすると、そもそも何と書いてあるのかが判断できないこともあるそうです。
ただ、荷物に貼りつけてある送り状の『ご依頼主欄』が読めない場合はひと苦労!
そんな状況でコータローが選んだのが、読めないなりに『そのまま書き写す』という方法でした。文字の形をそのままなぞるように不在票へ転記するものの、受け取った側が読めるかどうかはまた別の話で、問題は解決しなかったようです。
どうしても読めず、『そのまま書き写す』という作戦に出たコータローですが、どうやら解決にはつながらなかったようですね…。
実際に配達員だった作者が語る、リアルな対処法
【ゆきたこーすけコメント】
ご依頼主の文字が読めない場合、正解はないと思いますが、少なくとも間違ったお名前を書いてしまうのはよくないので、僕は実際に漫画のように『見たままを書く』か、『お名前が判読できません』などと正直に書いていました。
いずれにせよ正解やルールはないので、配達員の判断になると思います…。
元配達員として現場を経験してきたゆきたこーすけさんだからこそ描ける、リアルな「配達員あるある」が第3話でも展開されました。次回のコータローがどんな場面に出くわすのかも楽しみです。
[文・構成/grape TREND編集部]