店員「どっちなんだよ!」 客に「レジ袋はいりません」といわれて?
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時給より高いトイレットペーパーを手に入れた妻 意を決して使ってみた結果…夫がツッコミ!漫画家・さてよさんによる創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』。地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。日々考えすぎてしまうさやかの言動につい頷きたくなる『共感系日常漫画』、ゆるりとスタート。

友達とケンカしてうわの空な男の子 『課題と違うこと』を始めたかと思いきや…展開にグッとくる 自宅の和室を習字教室として開いている、二代目習字教室の先生・沙織。彼女のもとには、小学生から高校生まで、個性豊かな地域の子供たちがぞろぞろとやってくる…!習字を通して見えてくる家族愛や、子供たち一人ひとりの成長を描く、心温まるショートストーリー。






接客業は、いろいろなお客さんと出会い、コミュニケーションをとるお仕事。
grape TRENDでは漫画家の天霧さんによる、接客業実録漫画『天霧、ただいま接客中です!』を連載!
店員同士のやり取りや、お客さんとのいろいろなエピソードをお届けします!
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第49回『レジ袋有料化した結果… その2』
プラスチック製買物袋(通称:レジ袋)が有料化された当初は、店員側と客側のどちらからも、困惑する声が相次ぎました。
第22回『レジ袋有料化した結果…』にて、有料化開始時のエピソードを描いた、天霧さん。
2024年現在、世間は徐々に慣れてきたことでしょう。しかし4年が経過した今も、現場ではたびたび混乱が生じているようです…。
レジ袋は品物を梱包するだけでなく、『店でしっかりと会計を済ませた証』としても使用します。
そのため、レジ袋に入れない場合は代わりの『証』として、シールやテープを貼るようにしている店も。これが、レジ袋を使わないお客さんが増えたことで、混乱を招いているようです。
確かにお客さん目線だと、品物にシールなどを貼られたら「剥がすのが面倒」や「跡が残ったら嫌だ」といったネガティブな感情を抱いてしまうかもしれません。
…しかし、その気持ちを理解した上で配慮すると、「なぜ自分には貼らんのだ!」と怒られてしまうケースもあるのだとか。
天霧さんによると、もちろん店舗にもよりますが、シールやテープを貼ってほしくない場合、ひと言伝えてくれたら可能な限り対応するとのことです。
店員とお客さんのやり取りも、コミュニケーションが重要。何か要望がある場合、言葉で伝えたほうがよさそうです!
[文・構成/grape編集部]