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スーパーで『レジの面接』を受けた主婦 「お客様は神様だろうが!」と言われ、ズバリ一言【連載漫画】

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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漫画家のヨカさんによる、ドタバタお仕事漫画『私はパートのオバちゃんです!!』。

スーパーマーケット『MOYORI』で働くことになった、40代の主婦・上田あかりをはじめ、いつもパワフルで個性的な『パートのオバちゃん』たちの活躍をお届けします!

ヨカさんのInstagram(yoka9003)では、キャラクター紹介やイラストを随時更新!

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『私はパートのオバちゃんです!!』看板イラスト

第6話『配属理由の裏話』

スーパーで働く店員の漫画
スーパーで働く店員の漫画

スーパーマーケット『MOYORI』において、あかりが働く製造加工部門は、パートリーダーの堂元さんが厳しい上に、業務の身体的な負担から、ハードな配属先として知られています。

それなら、大半の人は「対人による別のストレスはあるものの、まだレジ業務のほうがマシか…」と思うところでしょう。

しかしあかりは、思ったことをズバッと言ってしまう性格。クレーマーに当たろうものなら、大騒動を巻き起こしかねません。

『神』の怒りを買い、トラブルを起こしてしまわないよう、あかりは製造加工部門に封印されたようです…!

余談・「お客様は神様です」とは?

世間でよく耳にする「お客様は神様です」という言葉の発祥は、昭和を代表する演歌歌手の三波春夫さんとされています。

本来、表現者としての「観客を神様と思ってパフォーマンスを披露したい」という心構えから、この言葉を発した三波さん。

しかし現在は、なぜかサービス業などで、利用者側が「客は神様のように偉いんだぞ!」といばるような使い方をされてしまっているのです。

いわずもがな、客は神様ではありません。仮に神様だとしても、横柄な客は貧乏神なのです…。


[文・構成/grapeマンガ編集部]

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