スーパーで『レジの面接』を受けた主婦 「お客様は神様だろうが!」と言われ、ズバリ一言【連載漫画】
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工場で働き始めて5年、サボり癖がついた男性 上長から突然『広大な地下倉庫』に案内されて…【連載】grape TRENDでは、漫画家・ミヤギトオル(@mitume333)さんによる『月並町の不思議な話』を連載中!将来にモヤモヤし、スーツを着て『普通の人』を演じて生きるカフェ店員や夢追い人たち。夜の町を泳ぐ不思議な魚と、ジャングルジムで糸を垂らす釣り人――。そんな少し奇妙な『月並町』の日常に、どうしようもなく救われる、優しくて愛おしいオムニバス短編集。

スーパーで見知らぬ客から「いつもの」と言われて? 困った店員の発言にクスッ!飲食店やコンビニ、スーパーなどで働いている際、客から突然「いつもの」と言われて困った経験はありませんか。 客が言う「いつもの」が共通認識であるならまだしも、把握していない場合は聞き返す必要があるでしょう。 客から「いつも...






漫画家のヨカさんによる、ドタバタお仕事漫画『私はパートのオバちゃんです!!』。
スーパーマーケット『MOYORI』で働くことになった、40代の主婦・上田あかりをはじめ、いつもパワフルで個性的な『パートのオバちゃん』たちの活躍をお届けします!
ヨカさんのInstagram(yoka9003)では、キャラクター紹介やイラストを随時更新!
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第6話『配属理由の裏話』
スーパーマーケット『MOYORI』において、あかりが働く製造加工部門は、パートリーダーの堂元さんが厳しい上に、業務の身体的な負担から、ハードな配属先として知られています。
それなら、大半の人は「対人による別のストレスはあるものの、まだレジ業務のほうがマシか…」と思うところでしょう。
しかしあかりは、思ったことをズバッと言ってしまう性格。クレーマーに当たろうものなら、大騒動を巻き起こしかねません。
『神』の怒りを買い、トラブルを起こしてしまわないよう、あかりは製造加工部門に封印されたようです…!
余談・「お客様は神様です」とは?
世間でよく耳にする「お客様は神様です」という言葉の発祥は、昭和を代表する演歌歌手の三波春夫さんとされています。
本来、表現者としての「観客を神様と思ってパフォーマンスを披露したい」という心構えから、この言葉を発した三波さん。
しかし現在は、なぜかサービス業などで、利用者側が「客は神様のように偉いんだぞ!」といばるような使い方をされてしまっているのです。
いわずもがな、客は神様ではありません。仮に神様だとしても、横柄な客は貧乏神なのです…。
[文・構成/grapeマンガ編集部]