スーパーで『レジの面接』を受けた主婦 「お客様は神様だろうが!」と言われ、ズバリ一言【連載漫画】
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「将来孫に言っても信じてもらえなさそう…」『サイレント値上げ』されたお菓子へ抱く不安に共感【連載】漫画家・さてよさんによる創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』。地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。日々考えすぎてしまうさやかの言動につい頷きたくなる『共感系日常漫画』、ゆるりとスタート。

今や当たり前になった若者の『イヤホン飯』 一方、ベテランならではの昼食ルーティンとは…?現役放射線技師であり漫画家のからばく社(@100nichigonoRT)さんにより連載中の『レントゲンのおばさん』。曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!






漫画家のヨカさんによる、ドタバタお仕事漫画『私はパートのオバちゃんです!!』。
スーパーマーケット『MOYORI』で働くことになった、40代の主婦・上田あかりをはじめ、いつもパワフルで個性的な『パートのオバちゃん』たちの活躍をお届けします!
ヨカさんのInstagram(yoka9003)では、キャラクター紹介やイラストを随時更新!
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第6話『配属理由の裏話』
スーパーマーケット『MOYORI』において、あかりが働く製造加工部門は、パートリーダーの堂元さんが厳しい上に、業務の身体的な負担から、ハードな配属先として知られています。
それなら、大半の人は「対人による別のストレスはあるものの、まだレジ業務のほうがマシか…」と思うところでしょう。
しかしあかりは、思ったことをズバッと言ってしまう性格。クレーマーに当たろうものなら、大騒動を巻き起こしかねません。
『神』の怒りを買い、トラブルを起こしてしまわないよう、あかりは製造加工部門に封印されたようです…!
余談・「お客様は神様です」とは?
世間でよく耳にする「お客様は神様です」という言葉の発祥は、昭和を代表する演歌歌手の三波春夫さんとされています。
本来、表現者としての「観客を神様と思ってパフォーマンスを披露したい」という心構えから、この言葉を発した三波さん。
しかし現在は、なぜかサービス業などで、利用者側が「客は神様のように偉いんだぞ!」といばるような使い方をされてしまっているのです。
いわずもがな、客は神様ではありません。仮に神様だとしても、横柄な客は貧乏神なのです…。
[文・構成/grapeマンガ編集部]