スーパーの食材でフィンランドの味を再現? 日本に居ながら「北欧気分を味わえる」レシピとは
公開: 更新:


前を歩く男性 階段を上る際、傘を横持ちしていて…? 「本当にヤバすぎ」「やめてほしい」雨の日の外出に、傘は必需品。折りたたみ傘で雨をしのぐ人はもちろん、開閉が簡単な長傘を持ち歩く人も多いでしょう。 2026年10月30日、漫画家の島袋全優(@shimazenyu)さんがXに投稿した、傘にまつわるイラストが...

『体育会系』から転職した男性 初出勤日のやらかしに「むしろ大成功だろ」「ドカ笑いしたわ」体育会系に染まりきっていた男性社員。転職をして、初出勤を果たした結果…!?






漫画家の、もりー(@mollie_manga)さんが、2026年7月8日にXに投稿したエッセイ漫画が話題になっています。
サーモンの調理方法を悩む、もりーさんがひらめいたのは…。
世界を旅して おうちで作って
もりー (著)
Amazonで見る
食卓から蘇る海外の思い出
フィンランドで食べたスモークサーモンを再現し、懐かしい味を噛みしめながら旅を思い返す、もりーさん。
奇跡的に出会えたオーロラの輝きは、まさに一生ものの思い出になったことでしょう。
日本のキッチンで再現できるレシピも、合わせて紹介してくれているので、ぜひ試して、もりーさんのように北欧気分を味わいたいですね。
「素敵」とSNSで反響
Xでは、もりーさんの思い出の味再現にコメントが集まりました。
・本当に素敵です。
・写真やお土産だけではなく味で思い出が戻ってくる感じが伝わってきます。
・フィンランドのサーモンスープは寒い日に食べたらさらに特別に感じそうです。
海外の味について作者に質問
海外経験豊富なもりーさんに、海外の味やそれにまつわる思い出について、grape TREND編集部がインタビューを行いました。
――海外で食べた味を再現することは多いですか。
はい、よくあります。旅先で印象に残った料理は、帰国後にレシピを調べたり、自分なりに試行錯誤したりしながら再現して楽しんでいます。
――サーモンがオーロラを思い返すきっかけになっていたかと思いますが、同様に「これを食べたら思い出す出来事」はありますか。
あります。食べ物の香りや味は旅の記憶と結びついていることが多く、その料理を口にすると、その国の景色や空気、その時の出来事まで一緒に思い出します。
懐かしく温かい気持ちになり、「またあの場所へ行きたいな」と思うことも多いです。
――カメラにしか映らないオーロラを、ガイドはどのようにして見つけたのでしょうか。
詳しい方法は分かりませんが、ツアー中はオーロラの出現状況をスマートフォンで確認しながら場所を移動していました。また、プロならではの経験から肉眼で空のわずかな変化も見て判断していたのかもしれません。
その場でも、カメラで写り具合を確認しながら案内してくれました。
もりーさんが言うように、人間の記憶は、味覚など五感と結びつくものは強く残るといわれています。
思い出の食事を味わいながら旅の記憶に浸る時間は、お金では買えない、かけがえのない大切なものなのでしょうね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
※本記事はgrape TRENDが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
[文・取材/ねこリセット 構成/grape編集部]
世界を旅して おうちで作って
もりー (著)
Amazonで見る