『セルフなでなで』をする猫に気づいた飼い主が? 予想外のラストに「かわいすぎ」「ご褒美ですやん」
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愛猫の尻尾を避けた飼い主 しばらくすると、猫が? 「絶対にわざと」「かわいい~!」自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主たちを描いた作品を発信している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。 本記事では、2026年10月2日にXで公開された『戻る尻尾』という作品を紹介します。 ソファで本を読もう...

愛猫の看病でピンチ 飼い主が「戻れない」と悟ったワケに「分かるわ」「いろんな意味でね」ペットに「もう野生には戻れないね」と声をかける飼い主。しかし、愛猫の看病をきっかけに、飼い主自身もまた『ある理由』から「もう戻れない」と悟ることに…。伊東さんが描く漫画『戻れないふたり』に共感の声が殺到しています!






自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主たちを描いた漫画を発信している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。
本記事では、2026年9月18日にXで公開された『ちょっと届かない』という作品を紹介します。
ある日、ベッドで寝ていた飼い主が寝返りを打った時、手が枠の外へ出たようです。それに気づいたキュルガは…。
『ちょっと届かない』
出典:ねこナビ
出典:ねこナビ
出典:ねこナビ
飼い主の手に自分の頭や体をこすりつける『セルフなでなで』をしていたキュルガ。少し高さが合わず、前脚を浮かせて懸命にスリスリしていました。
それに気づいた飼い主が手を下に伸ばすとキュルガは大興奮し、飼い主の腕を前脚で掴みながら、噛むわ蹴るわの大暴れ!
飼い主が起きて構ってくれたのが、よほど嬉しかったのでしょうか。目を輝かせながら、甘えたい気持ちを爆発させた様子のキュルガなのでした。
キュルガの行動に癒される
終始飼い主が好きなことが伝わってくる、キュルガの愛らしい行動に、癒される人が続出しました。
「ウヒョーキタキター」って感じの顔がたまらん!腕ガッチリホールドからのケリケリなんて…もう最高のご褒美ですやん
一生懸命な『セルフなでなで』がかわいすぎる…。いろんなところをなでてほしいんだね
あるある!床に布団でも微妙に届かなくて、結局こっちが布団から出る羽目になる…。そこがまたいいんだけどね!
また、飼い主と同様の経験をしている猫飼いは多いようで、後ろ脚で蹴られるのは結構痛いようです。
キュルガという『激しい目覚まし』に、飼い主も飛び起きたことでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]