「ゲーム禁止」で育った女の子、20年後… 直面した子育ての悩みに共感【エッセイ漫画】
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ベビーカーを覗き込む見知らぬ年配女性 突如放ったひと言に「疲れが飛ぶ」「これ言ってもいいんだ」ベビーカーを押して外出している時、すれ違う人から声をかけられた経験がある親は多いでしょう。2026年11月4日、1児の母親であるヤツコ(@hibinoyacco)さんがXへ投稿したエッセイ漫画に、1万件を超える『いいね』が寄せられています。ある日、ベビーカーを押してスーパーへ買い物にやってきた、ヤツコさん。すると、通りすがりの年配女性がベビーカーをさり気なく覗き込んできて…。

信号待ち中、視線を感じた女性 バスに乗る小学生から突然手を振られて…?あなたは運転中、横断歩道を渡る人や、信号待ちで隣に停車した運転手と目が合ったことはありませんか。 赤の他人と目が合うと、ちょっぴり気まずい気持ちになりますよね。 信号待ち中、小学生と目が合って? イラストレーターのオユグ...
- 協力
- @richan404






子供の頃に家庭で定められていたルールは、大人になって親の立場になった際、改めてどう決めるべきか悩んでしまう場面も多いのではないでしょうか。
2児の母親である、りっちゃん(@richan404)さんがXへ投稿した、自身の幼少期と子育てをテーマにしたエッセイ漫画が話題を呼んでいます。
『ゲーム禁止』で育った女の子が、20年後…
子供の頃は『ゲーム禁止』の厳格な家庭環境で育ったという、りっちゃんさん。
しかし20年後、なんとゲームプロデューサー職に就く2児の母親となり…。
自身が禁止されて育ったからこそ、我が子へのゲームの制限をどのように設けるべきか、判断に迷う母親の姿を描いた本作。
プレイ時間や画面との距離など、子供の「もっとやりたい」という気持ちにどう向き合うのが適切なのか、悩んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。
どれほど時代が変わっても、デジタル機器とのつき合い方は、関心の高いテーマといえそうですね。
子供のゲームとのつき合い方に反響
もはや「親の永遠の課題」とも言うべきテーマを描いた漫画には、さまざまな声が寄せられています。
ゲームを壊された人間は、大人になったらゲームに執着すると思う
家族でゲーム対決や協力プレイをしていた我が家は、「こっそりやるなら堂々とやれ!」というルールにしてます
分かる。ゲーム禁止で育ってきましたが、若い頃はその反動で仕事終わったらゲーム三昧でした
我が子への深い愛情があるからこそ、ルールの決め方には、どうしても迷いが生じるものですよね。
いきなり完璧な正解を求めるのではなく、家族みんながなるべく笑顔で過ごせるルールを、少しずつ見つけていけるとよいのかもしれません…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]