【あるある】「昔より食べられない…」友達との食事で『無意識に選んでしまう店』の基準とは
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「ゲーム禁止」で育った女の子、20年後… 直面した子育ての悩みに共感【エッセイ漫画】子供の頃に家庭で定められていたルールは、大人になって親の立場になった際、改めてどう決めるべきか悩んでしまう場面も多いのではないでしょうか。2児の母親である、りっちゃんさん(@richan404)がXへ投稿した、自身の幼少期と子育てをテーマにしたエッセイ漫画が話題を呼んでいます。

ベビーカーを覗き込む見知らぬ年配女性 突如放ったひと言に「疲れが飛ぶ」「これ言ってもいいんだ」ベビーカーを押して外出している時、すれ違う人から声をかけられた経験がある親は多いでしょう。2026年11月4日、1児の母親であるヤツコ(@hibinoyacco)さんがXへ投稿したエッセイ漫画に、1万件を超える『いいね』が寄せられています。ある日、ベビーカーを押してスーパーへ買い物にやってきた、ヤツコさん。すると、通りすがりの年配女性がベビーカーをさり気なく覗き込んできて…。
- 協力
- surippa






歳を重ねるにつれて、「前ほどたくさん食べられなくなった…」と感じたことはありませんか。
もともと少食の人はもってのほか。食べられる量の少なさに、ちょっぴり落ち込んでしまう瞬間もあるかもしれません。
2026年11月5日、surippa(@surippa70)さんがXに投稿した、自身の『少食』にまつわる悩みを描いたエッセイ漫画が、3万件以上の『いいね』を集めるほどの反響を呼んでいます。
少食の私が友人との食事で店を選ぶ基準
友人と食事に行く際、「無理して食べなくても大丈夫だよ」と気を遣ってもらうことが増えたという、surippaさん。
ある日、友人からお店の候補をいくつか提案してもらった時、ふと自分の『ある考え方の変化』に気づいたそうで…。
『行ってみたいお店』よりも、まずは「自分1人で残さず食べ切れるメニューがあるかどうか」を基準に選ぶようになったという、surippaさん。
頼んだものを残してしまう申し訳なさや気まずさを考えたうえで、安全圏の店に落ち着いてしまうのは仕方がないでしょう。
同じような経験をしたことがある人なら、「分かる…!」とうなずけるのではないでしょうか。
少食ならではの悩みに共感の声
投稿には、少食に悩む人々から、多くの共感の声が寄せられていました。
1回の食事量が少なく、なのにお腹が空く間隔はわりと早くて困ってます
めちゃくちゃ分かります、食べたい物より食べきれる物!共感しかありません
一緒に食べに行って、食べるのに時間がかかったり残したりすると気まずく感じますね
反響を受けて、surippaさんは「これは私の食の悩みのほんの一部です。みなさんのコメントにとても共感しますし、救われた気持ちです」とコメントをつづっていました。
「本当はもっと食べたい、けれど胃袋に入り切らない」という葛藤と闘いながら、日々お店を選んでいる少食の人たちへ、ささやかなエールを送りたくなりますね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]