trend

【あるある】「昔より食べられない…」友達との食事で『無意識に選んでしまう店』の基準とは

0

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

ツイートする 送る はてな シェアする

surippaさんのエッセイ漫画の画像

歳を重ねるにつれて、「前ほどたくさん食べられなくなった…」と感じたことはありませんか。

もともと少食の人はもってのほか。食べられる量の少なさに、ちょっぴり落ち込んでしまう瞬間もあるかもしれません。

2026年11月5日、surippa(@surippa70)さんがXに投稿した、自身の『少食』にまつわる悩みを描いたエッセイ漫画が、3万件以上の『いいね』を集めるほどの反響を呼んでいます。

少食の私が友人との食事で店を選ぶ基準

友人と食事に行く際、「無理して食べなくても大丈夫だよ」と気を遣ってもらうことが増えたという、surippaさん。

ある日、友人からお店の候補をいくつか提案してもらった時、ふと自分の『ある考え方の変化』に気づいたそうで…。

surippaさんのエッセイ漫画の画像
surippaさんのエッセイ漫画の画像
surippaさんのエッセイ漫画の画像
surippaさんのエッセイ漫画の画像

『行ってみたいお店』よりも、まずは「自分1人で残さず食べ切れるメニューがあるかどうか」を基準に選ぶようになったという、surippaさん。

頼んだものを残してしまう申し訳なさや気まずさを考えたうえで、安全圏の店に落ち着いてしまうのは仕方がないでしょう。

同じような経験をしたことがある人なら、「分かる…!」とうなずけるのではないでしょうか。

少食ならではの悩みに共感の声

投稿には、少食に悩む人々から、多くの共感の声が寄せられていました。

アイコン画像

1回の食事量が少なく、なのにお腹が空く間隔はわりと早くて困ってます

アイコン画像

めちゃくちゃ分かります、食べたい物より食べきれる物!共感しかありません

アイコン画像

一緒に食べに行って、食べるのに時間がかかったり残したりすると気まずく感じますね

反響を受けて、surippaさんは「これは私の食の悩みのほんの一部です。みなさんのコメントにとても共感しますし、救われた気持ちです」とコメントをつづっていました。

「本当はもっと食べたい、けれど胃袋に入り切らない」という葛藤と闘いながら、日々お店を選んでいる少食の人たちへ、ささやかなエールを送りたくなりますね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape TREND編集部]

協力
surippa

ツイートする 送る はてな シェアする

page
top