時計を買った若い女性 上司のコミュニケーションに「こういうおじさんいる」「自分はこうなりたくない」
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頑張った自分への『ご褒美』として、ちょっと奮発して買ったお気に入りのアイテムは、身につけるだけで気分を上げてくれますよね。
2026年9月19日、キヨ(@shyoushin_mono)さんが描いた若い頃のモヤッとエピソードに、さまざまな意見が寄せられています。
話が通じない上司の思い込み
描かれているのは、お気に入りの腕時計をつけて出社した時の、上司との何気ないワンシーン。
どうしても自分の想像通りに話を進めたい上司との、絶妙に噛み合わないやり取りに、当時のキヨさんはイライラしてしまったといいます。
いくら「自分で購入した」と伝えても、上司はなぜか恋人からの贈り物だと思い込んで譲りません。
「若い女性に高価な時計が買えるわけがない」と思い込んでいるのか、はたまた単なる恋愛トークのきっかけのつもりだったのか…。
真意は分かりませんが、仮に悪意がなかったにしても、事実を信じてもらえない不毛な会話は心底疲れてしまうものです。
何度も否定しているのにまったく事実を受け入れてくれない状況には、読んでいるこちらも思わずため息が出そうになりますね…。
謎の押しつけ被害に共感の声
キヨさんのケースに限らず、『頑なに自分の思い込みを曲げない相手』とのやり取りは、日常生活で時々起こるもの。
漫画を読んだ人たちからは、女性を中心に共感や同情の声が集まりました。
こういうおじさん、いるいる。女性が高いものを買わないとでも思ってんの?
「その時計かわいいね」だけなら褒め言葉だけど、後が余計。今の時代ならド直球のセクハラ判定ですねえ…
自分の考えに都合よく捻じ曲げる人、いるわ~。歳をとっても自分はこうなりたくないな
せっかく自分で選んだ『ご褒美』を、勝手な想像で片づけられてしまうのはモヤモヤするもの。
面倒なやり取りはすぐに忘れるようにして、お気に入りのアイテムと一緒に、自分だけの素敵な時間を楽しんだほうがプラスになりそうです!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]