子供の『STOP』に急停車! 海外で遭遇した見慣れない光景とは【エッセイ漫画】
公開: 更新:


「うちの息子たちに懐くならわかるけど…」チワワに懐かれる甥っ子に、嫉妬の目を向けたワケ【連載】自称・面倒くさがり屋のおかんは、実家でチワワのりんちゃんと一緒に暮らしている。そんな1人と1匹の日常を温かく見守るのは、実家の近くに住む三女・なおたろー。3代目わんこ・りんちゃんとおかんが織りなす平凡な暮らしの中で、歴代わんこ含む、家族と過ごしてきた時間や思い出がふと顔を出す…。

「寒くないと思ってたけど…」10月にタンクトップを着る娘に、母親がツッコんだワケ【連載】grapeでは、2026年5月からエッセイ漫画家・キヨさんによるコミックエッセイ『子供部屋おばさん観察日記』の連載を開始!実家で両親と暮らす、自称『子供部屋おばさん』のキヨ。スポーツ観戦を好む父親、健康番組が好きな母親と過ごす等身大の日々の中で、誰かにシェアしたくなるような面白い出来事がたくさん起こって…。
- 出典
- @gokayajin






車に乗っている時、いきなり「ストップ!」と停止を求められたら不安でドキドキしますよね。
旅先での体験談を漫画で描く五箇野人(@gokayajin)さんが、Xに投稿したオセアニアでのタクシー乗車体験が、2026年9月下旬現在、約2,000件の『いいね』がつくほどの注目を集めています。
一本道で『STOP』を掲げる子供
信号もない一本道を走っていた時、突如前方に人影が見えて…。
その直後、タクシーは急停止!
五箇野人さんは不安を覚えますが…よく見るとその人影の正体は『STOP』の札を持った子供で、小学生たちが横断していることを示していたのでした。
旗当番を彷彿とさせる文化に反響
子供たちが自身で横断を見守っている姿に、さまざまなコメントが寄せられています。
オセアニアにも見守り隊はいるのですね?微笑ましいです
日本でも信号のない横断歩道で導入したいシステムですね
外国にも学童擁護員さんいるんだ
急停止の瞬間は不安になるも安堵
grape TREND編集部は、今回の体験について五箇野人さんにインタビューをしました。
――タクシーが急停車した時は、どのようなお気持ちでしたか。
先に人影が見えて急停車したので、何かしらの危険も頭をよぎりました。
すぐ子供の姿を確認して少し安心しましたが、状況が読めなくて不安はありましたね。
――日本のように横断歩道を渡る…といったスタイルではないのですね。海外でこういった『道路横断姿』はよく見かけるのでしょうか。
結構、衝撃的な光景だったので、見た瞬間笑ってしまいました。
とはいえ、地元の人たちが当たり前のようにして、車も問題なく通り過ぎていって…。
忘れられない光景なので、漫画にしてお届けしたいと思いました。
日本では大人の役目である横断の見守りを、子供たちが自分で行っている光景は、たしかに衝撃的ですよね。
こうした子供たちの姿を、地元の大人たちがどこかで見守っているのかもしれません…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ねこリセット 構成/grape編集部]