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セルフレジで精算後、怪訝な顔で店員に話しかけてきた女性客 「金額がおかしい」と言い始めて?

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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2026年9月現在、多くのスーパーやコンビニなどで、客が商品登録から精算までを一括でこなせるセルフレジが導入されています。

有人レジの列に並ばず、自分自身で商品をスキャンして精算できるとあり、多くの人が利用したことがあるでしょう。

セルフレジを利用した女性客が?

スーパーで働く日常を描き、Instagramに投稿している、あとみ(yumekomanga)さん。

あとみさんが働くスーパーでも、セルフレジが導入されているようです。

ある日、あとみさんがセルフレジ付近で客の接客や案内をしていると、1人の女性客が怪訝な顔で近づいてきました。

あとみさんの漫画画像
あとみさんの漫画画像
あとみさんの漫画画像
あとみさんの漫画画像
あとみさんの漫画画像

たった5品の精算で、3万円以上の金額をクレジットカードで支払ったという女性客。

あとみさんに対し「どうしてこんなに高い金額になっているのかしら」と、やや不満げに話しかけてきました。

女性客からレシートを預かり、あとみさんが確認すると…なんと178円のリンゴが178個分で精算されていたのです!

きっと女性客は、レジの画面に表示された金額を無意識に個数として打ってしまったのでしょう。

精算直後も特に確認をせず、クレジットカードを通してしまったのかもしれませんね。

女性客のミスに共感の声

あとみさんのように、セルフレジで客の打ち間違いによる返金処理をしたことがある店員は多いようで、似た体験をした人たちから共感の声が集まりました。

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このミス、すごく多いです!なぜなのでしょうね…

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私はつい先日、ネギを2個買おうとしていた客が222個と入力しており、焦って止めに行きました

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これ、間違えたまま帰られてしまうと、客はもちろん店側も困るやつ。あとみさんが優しく伝えてて、笑い話になったみたいでよかった!

セルフレジは一般的に、バーコードスキャンで商品登録が済むものが大半を占めています。

しかし、スーパーでリンゴなどのバラ売りかつバーコードがない場合は、レジ画面から商品を選択した後に個数を入力するため、間違えてしまう人がいるようです。

私たちの身近な存在となったセルフレジ。店や店員に迷惑をかけないためにはもちろん、自分が損をしないためにも、精算前に一度、金額や個数を確認するようにしたいですね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
yumekomanga

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