【漫画】MRI検査中に地震が…!緊急時に役立つ『まさかの機能』に「勉強になった」
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地震大国と呼ばれる日本において、いつどこで起きるか分からない災害に備えておくことは大切ですよね。
2026年10月16日、現役放射線技師であり漫画家のからばく社(@100nichigonoRT)さんが『ギャルと地震』と題してXへ投稿した作品が、多くの反響を呼んでいます。
MRI検査中に地震!どう対処する?
『ギャル放射線技師』が、ある患者のMRI検査をしていた時のこと。
突然地震が発生して…。
もし狭い空間に入るMRI検査の最中に地震が起きたら、「どうやって助け出されるのだろう」と不安や焦りを感じるかもしれません。
しかし、MRI検査機にはワンプッシュで患者を載せた台を瞬時に引き出せるボタンが存在しており、『ギャル放射線技師』も冷静に対応!
万が一の事態でも迅速に救出できる『知られざる医療の仕組み』に、ハッとした人も多いのではないでしょうか。
医療現場の技術に反響!
医療機器の安全設計のヒミツが明かされた漫画には、1万件以上の『いいね』と、さまざまなコメントが寄せられています。
MRIが有事の時は素早く離脱できるの、知らなかったので勉強になりました
機械の故障より患者の安否優先の仕様。素晴らしい
え、こんなのあるの知らなかった!これで長年の疑問が解消した
医療スタッフが操作方法を正しく把握し、いざという時に即座に使えることが大前提ではあるものの、こうした緊急時の備えが整っている事実を知ると、検査を受ける際にもいくらか安心できますよね。
今後もしMRI検査を受ける機会があれば、患者の安全を守る技術の存在に、少し思いを馳せてみてもよいかもしれません…!
ギャル技師ちゃんのやべぇ日常 放射線技師のかわいくないお仕事 (コミックエッセイ)
からばく社
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[文・構成/grape TREND編集部]