コンビニで絶対にタバコの番号を言わない客 店員の『対応』に「スカッとした」「声出して笑った」
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漫画家のねんまつたろうさんが描く、非常識な人たちの言動や迷惑行為を豪快に解決する『青なんとかさん』(@aonantokasan)シリーズ。
2026年10月18日、Xでは、コンビニで自分勝手な振る舞いをする客を描いた、同シリーズの漫画が反響を呼びました。
コンビニでタバコの番号を絶対に言わない客
コンビニで売られているタバコは、種類が多く、渡し間違いや探す時間を減らす意味もあり、番号での注文をお願いしている店が大半です。
よりスムーズに会計を終えられるので、店と客の両方にメリットがあるはずですが、青なんとかさんが出会った客は、頑なに番号を言わない人で…?
もちろん、タバコに割り振られた番号が見えづらいなどで、やむを得ず銘柄で伝えることはあるでしょう。
問題なのは、店員に対する態度です。「番号でお願いします」という言葉に対して銘柄のみで答えるのは、正常なコミュニケーションとはいえません。
いわゆる『お客様は神様』的な態度で、店員に接する客には、誰しもモヤモヤしてしまうでしょう。
そんな横柄な客に対し、物語の中で容赦のない鉄拳制裁を下してくれた、青なんとかさんなのでした…!
コンビニのタバコ問題にネットは?
実際にコンビニで働いたことがある人にとって、『あるある』ともいえるタバコの番号問題。
漫画の展開にスカッとした人は多かったようで、さまざまなコメントが寄せられていました。
高校生の時にコンビニでバイトしてたけど、銘柄で言われても、タバコ吸ったことがないのに分かるわけないんだよなぁ
「オハジキッ」に思わず声出して笑ってしまった。何かスカッとしますね!
番号見えなくて銘柄で言うこともあるけど、事情を話せば店員さんも嫌がらず対応してくれるのに、なんで横柄な態度とるのかが分からん!
スムーズなやり取りのためにも、時には店員からの『お願い』に、利用客が応じなければならない場合はあります。
店員も客も思いやりの心を持ち、双方が歩み寄ることで、気持ちよく買い物ができることでしょう!
なお、ヴィレッジヴァンガードと『青なんとかさん』のコラボグッズが、同月25日までオンラインにて受注販売中です。
コラボグッズ詳細情報
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]