余命半年と言われたシニア犬 週2で『大好物』を与え続けたら…「感動して泣いた」「愛だ」
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2024年2月、アメリカの動物保護施設に1匹の野良犬が保護されました。
エドワードくんと名付けられたその犬は推定10歳前後。健康状態は極めて悪く、安楽死も検討されていたといいます。
しかし、今の飼い主であるリンジー(magnificent_foster_dogs)さん一家と出会い、エドワードくんは残された時間を温かい家族とともに過ごせることになったのです!
余命半年と言われたシニア犬
保護された当時のエドワードくんは認知症の兆候があり、関節炎やフィラリアなどいくつもの健康上の問題を抱えていたとのこと。
そのため余命は半年から1年と思われ、リンジーさんは愛犬が少しでも快適に過ごせるように治療を続けながら、エドワードくんの幸せを最優先に考えてきたそうです。
新しい家族のもとで暮らし始めたエドワードくんが、何よりも大好きなものは…アイスクリーム。
週2回、自宅の前にやってくるアイスクリームトラックの犬用アイスを心待ちにするようになったのだとか。
トラックの音楽が聞こえると、普段はゆっくりとした足取りのエドワードくんが驚くほど生き生きと歩き出し、最速で、最長の距離を進むのだそうです。
週2で大好物を食べ続けたら…
そんなささやかな楽しみを重ねるうちに、健康状態が安定していきました。
そして気づいたら、リンジーさんの家族になって2年が過ぎた2026年7月現在も、エドワードくんは充実した日々を送っています!
ネット「感動して泣いた」
リンジーさんは、愛犬の保護当時と今の姿を比べて「エドワードは若返っています。長生きの秘訣はアイスクリームかも?」とつづっています。
投稿を見た人たちからは、たくさんのコメントが寄せられました。
・エドワードはきっと「僕は家族と一緒にいるんだ。どこにも行かないよ!」って思ってるね。
・感動して泣いてしまった。この犬に生きる力を与えているのは、家族の愛だ。
・エドワードが27か月経った今もそこにいるのは、あなたたちがいるからだよ。
・このかわいい子に、これからも数えきれないほどの冒険と、おいしいアイスクリームを楽しむ時間が待っていますように。
大好きなアイスクリームは、エドワードくんの大きな楽しみのはず。しかし、それ以上に生きる力を与えているのは、家族から注がれる愛情なのでしょう。
これからもエドワードくんとリンジーさん一家の一緒に過ごせる時間が、1秒でも長く続いていくといいですね。
[文・構成/grape TREND編集部]