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たった2時間40分で激変したレモンの絵 驚きのビフォーアフターに「透明にしたの?」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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リアルなアート作品をXで発信している、Naoya Ohtani(@aka_nuc)さん。2026年6月4日、ポリ袋に入ったレモンの絵を公開しました。

制作中と完成後のビフォーアフターを公開したところ、多くの人が目を疑う展開となったのです。

3時間足らずのビフォーアフター

公開されたのは、袋に入った果物をざっくりと描いた状態から、リアルな姿へと変貌を遂げていく過程。

どのような作品が仕上がったのか、驚きの変化を遂げた2枚を見比べてみてください。

ざっくりとしたレモンの絵
リアルなレモンの絵

投稿者さんによると、2時間40分ほどで描きあげたとのこと。

1枚目の塗り始めの段階では、色と輪郭がざっくりと配置されているだけです。しかし、2枚目の完成した絵を見ると、袋の複雑なシワや光の反射が見事に表現されています。

レモンの果皮の細かい凹凸や果実の立体感まで、わずかな時間で完璧に再現されていく劇的な変化に驚かされたでしょう。

短い制作時間で、ここまでのリアリティを追求できる技術に、思わずため息が漏れてしまいますね。

写真のようなリアルさに驚愕

信じられないほどのスピードと完成度を見せたイラストは、またたく間に拡散され、なんと12万件以上の『いいね』を集めました。

・完成版は、実写の参考資料なのかと思った!完成度が高すぎる…。

・拡大して見ても、本物の写真にしか見えない…。

・これが絵とは…。本当に気がつかなかった。どうやって透明にしたの?

日常の何気ない風景を究極のアートへと昇華させる神業に、これからも多くの注目が集まりそうです。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape TREND編集部]

協力
@aka_nuc

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