「夢の中にいるような美しさ」「迫力がすごい」 一瞬しか見られない『夏の絶景』に感動の声が続出
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撮影を諦めかけた大雨の直後… 90分遅れの列車が通過した瞬間に「神様が舞い降りた」写真家のYuji Shibasaki(@Yuji_48)さんが福島県の水郡線で撮影した1枚がXで話題です。ゲリラ豪雨の直後に現れた光芒と、夕焼けを映す水田を駆け抜ける列車の絶景をご紹介します。






埼玉県や東京都を中心に風景を撮影している、写真家のYuji Shibasaki(@Yuji_48)さん。
2026年7月26日、わずか8秒ほどの絶景をカメラに収めるべく、埼玉県から三重県へ赴いたといいます。
地元写真家がいちばん見せたい にっぽんの絶景
#みんなの地元推し (著), 別所 隆弘 (監修)
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『きほく燈籠祭』の花火に感動
Shibasakiさんが三重県に向かった理由は、三重県紀北町長島の長島港一帯で行われる、『きほく燈籠祭』でしか見られない『彩雲孔雀千輪(さいうんくじゃくせんりん)』を撮影するためでした。
同イベントの名物花火だそうですが、一体どのようなものなのでしょう。Shibasakiさんが現地で撮影し、Xに投稿した写真に、感動すること間違いなしです。
中心から赤い花火が広がり、その上にカラフルな色に変化した花火が打ち上がっています。
それもそのはず、『彩雲孔雀千輪』は、孔雀が羽を広げたように横へ広がる『彩雲孔雀』と、その上に虹のように打ち上がる『彩色千輪』が合わさった花火のこと。
Shibasakiさんも「まさに孔雀が羽を広げて大空を羽ばたくような花火でした」とつづった、夜空いっぱいに広がる花火に、思わず見入ってしまいますね。
ちなみに、同年の『きほく燈籠祭』では、約3,000発の花火が打ち上がったのだとか。『彩雲孔雀千輪』以外の花火も豪華で、見どころ満載だったようです。
Shibasakiさんの写真に絶賛の声
『彩雲孔雀千輪』の魅力が詰まったShibasakiさんの写真に、スクロールする手を止めた人は多い模様。
「なんてきれいなの」「感動した」との声が上がりました。
・素晴らしい花火。私もいつか直接見に行きたい!
・最高の8秒!まるで夢の中にいるような美しさですね。
・すごすぎる…。実際に見たら一生忘れないだろうな。
・花火のすごさはもちろんのこと、写真の撮り方が完璧。迫力が伝わってくる!
ちなみに、Shibasakiさんと同じく現地で『彩雲孔雀千輪』を撮影しようとした人からは、「一瞬すぎて何も撮れず終わった」というコメントも。
わずか8秒ほどしか見られない絶景に懸け、遠方から赴いたShibasakiさんの想いが詰まった1枚は、多くの人の心に刻まれました。
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[文・構成/grape TREND編集部]
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