「こんなの見たら泣く」「意表を突かれた」花火大会で天国のママへ贈られたメッセージに涙
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- 出典
- @aobonro






夜空を彩る花火を見上げていると、どこか切ない気持ちになったり、大切な人の顔がふと思い浮かんだりすることはありませんか。
2026年8月15日、青木ぼんろ(@aobonro)さんが『打ち上げ花火、下から見るか?上から見るか?』と題してXに投稿したエッセイ漫画が、大きな反響を呼んでいます。
男の子が亡き母親に贈るメッセージ花火
数年前の夏、男友達と一緒に花火大会へ繰り出した青木さん。
夜空を鮮やかに染める大輪の花に魅了されていると、家族や恋人などへのメッセージを添えて花火を打ち上げる『メッセージ花火』のプログラムが始まりました。
ぼんやりと空を眺めながら、耳を傾けていると…。
二番目に聞こえてきたのは、天国にいる母親へ向けた、男の子からのメッセージ。
「お空の上から見ているといいな」という、切なくも真っ直ぐなメッセージとともに、夜空いっぱいに大きな花火が咲き誇ります。
そのあまりにも愛おしく温かい光景に、青木さんたちは、こらえきれず涙を流してしまうのでした。
亡き母親への純粋な想いが感じられる、夜空に咲いたやさしい光には、思わず胸がギュッと締めつけられますね。
温かな花火に思わず涙する人が続出
漫画には、1万件を超える『いいね』と次のようなコメントが寄せられています。
・こんなの見たら泣いてしまう。
・いつも青木さんの漫画は笑えるタイプだからさ、意表を突かれちゃった。
・なんか『フジファブリック』の楽曲『若者のすべて』を思い出した。
花火には、亡き人への鎮魂、お盆の迎え火・送り火としての意味があるとも言われています。
男の子が亡き母親へ贈った花火は、きっと天国からもきれいに見えていたことでしょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]