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河川敷や公園に生える『白いキノコ』 国土交通省が注意喚起 「みなさまご注意ください」 

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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オオシロカラカサタケの画像

※写真はイメージ

2026年9月14日、国土交通省京浜河川事務所がXアカウントを更新。

多摩川の河川敷で確認されている『白いキノコ』について、注意をうながしました。

オオシロカラカサタケに注意!

同アカウントが注意を呼びかけたのは、『オオシロカラカサタケ』というキノコについて。

夏から秋にかけて発生するキノコの一種で、白っぽい傘と、傘にある茶色いささくれが特徴です。

傘の直径は5~30cmと中型から大型に成長し、日当たりのよい開けた場所に生えるといわれています。

オオシロカラカサタケは、見た目は無害でも毒性が強いため、食べると嘔吐や下痢、腹痛、頭痛などを引き起こすのだとか。

触れること自体に問題はありませんが、手についた毒が口に入る二次被害の危険があります。

もし誤って触れてしまった場合は、目や口などに触れないようにし、入念に手を洗いましょう。

また、小さい子供やペットが誤って触ったり、食べたりしないよう、注意が必要です。

国土交通省の注意喚起に驚きの声

国土交通省の注意喚起に、驚いた人は多い様子。

同投稿に寄せられたコメントを見るに、多くの人が生活圏内でオオシロカラカサタケを目撃していたようです。

・会社に行く途中で見かけた。あれもそうだったのかな?こわー!

・あ、この前見たキノコだ!やっぱり危ないやつだったか…。触れなくてよかった。

・白くて大きな謎のキノコが生えていてずっと気になっていましたが、毒キノコだったんですね…。

公園や河川敷など身近な場所に生える危険な毒キノコ。

『触らない』『食べない』『採らない』を心がけるほか、周囲の人にも注意を呼びかけたいですね。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@keihin_tamagawa

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