trend

「友達いないから買えない」 読みづらすぎる貼り紙に、思わず二度見

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

ツイートする 送る はてな シェアする

2026年6月3日、原雷火(@hF0ilLaO1F5umvc)さんは、菓子売り場で見つけた1枚の貼り紙を、こんな言葉とともにXへ投稿しています。

「友達いないから買えないっぴ」

なんとも切ない一言ですが、こう嘆いてしまった理由は、貼り紙にありました。

思わず二度見した貼り紙

一体、貼り紙にはどんなことが書かれていたのでしょうか。

多くの人が二度見した、問題の1枚をご覧ください!

菓子売り場に置かれた貼り紙の写真

売り場では、菓子を買う人に向けて、ある案内が書かれていました。本来うながしたかったのは、店員のいるレジ、つまり『有人レジ』での会計です。

ところが、肝心の3文字をよく見てみると…。『有人』が『友人』に変わっているではありませんか!

これではまるで、友達を連れていなければ菓子を買えないかのようです。投稿者さんが「買えない」と嘆いたのも、無理はありませんね。

それも、文章は縦書きなのに、なぜか左から右へと並んでいます。読む順番も入れ替わっていて、どこから読めばいいのか分からなくなりそうです。

ネット上はツッコミの嵐

投稿は瞬く間に拡散され、3万件以上の『いいね』を集めました。

コメント欄を埋め尽くしたのは、笑いをこらえきれなかった人たちの声です。

・有人レジではなく、まさかの『友人レジ』とは!思わず吹き出してしまった!

・友人レジうんぬんよりも、縦書きなのに左から書かれていることのほうが気になる!

・なんで倒置法になっているんだ!読んでいて頭が混乱してくる!

たった一文字の違いが、これほど多くの笑いを生むとは、日本語の奥深さをあらためて感じさせられます。

この貼り紙を書いた店員も、まさかここまで話題になるとは思っていなかったはずです。書き間違いが、菓子を買いに来た人だけでなく、ネット中の人々を笑顔にしてしまいました!

ちなみに、相棒がいなくても『うまい棒』は買えます。読者のみなさんも、安心してレジへ向かってくださいね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

協力
@hF0ilLaO1F5umvc

ツイートする 送る はてな シェアする

page
top