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お盆の新幹線で『電子タバコを吸う人』が議論に 「絶対やめて」「これはありえない」と怒りの声

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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新幹線の車内の写真

※写真はイメージ

お盆や年末年始など、特定の時期になると、旅行や帰省ラッシュで多くの人が新幹線を利用します。

不特定多数が集まると、何かとトラブルが起こるもの。お盆を迎えた2026年8月上旬、新幹線でのマナーを巡る問題が、ネット上で議論を呼んでいます。

新幹線の電子タバコ利用が議論に

きっかけは、SNSに投稿された「座席で電子タバコを吸う乗客がいた」という目撃情報。

一般的な紙巻タバコと違い、電子タバコはタールや一酸化炭素が発生しません。燃焼しないため煙が出ず、タールによって生じるいわゆる『ヤニ臭』がないため、「これなら迷惑にならない」と主張する一部の喫煙者も存在します。

しかし、たとえ煙が出ずとも、電子タバコは独特なにおいを発するもの。人によっては、紙巻タバコ以上の不快感を抱くことがあるといいます。

ゆえに新幹線での利用に限らず、社会のいたる所で電子タバコのマナーに関して、喫煙者と非喫煙者で見解の相違が浮き彫りになっているのです。

マナー違反に厳しい声

もともと新幹線では、車内禁煙であるにもかかわらず、トイレでこっそりと吸うケースがたびたび議論になっていました。

今回の話題に対しても、世間からは、周囲の乗客が抱く不快感を代弁する声や、規則の徹底を求めるコメントが寄せられています。

・電子タバコのにおいが本当に無理だから、絶対やめてほしい。においや煙の問題じゃなくて、そもそもダメなんだって。

・愛煙家からしても、これはありえない。こういう人がいるから、喫煙者がまとめて厳しい目を向けられる。

・新幹線に乗る数時間すらガマンできないなら、マナー以前に相当まずいと思う。

・電子タバコや加熱式タバコは臭くないと思ってるタイプの喫煙者、本当に存在するんだよな…。

JR東日本の見解は…

なお、JR東日本はウェブサイトの『よくある質問』にて、「喫煙号車がある列車を除き、JR東日本内の新幹線および特急・急行列車、快速・普通列車については全面禁煙です」とつづっています。

また、電気加熱式タバコや電子タバコも喫煙行為に含まれるものとして、駅での利用についても以下のように呼びかけました。

駅構内は一部駅にある喫煙ルームおよび喫煙可能なスペースを除き禁煙です。

電気加熱式タバコ、電子タバコについても喫煙ルームおよび喫煙可能なスペースでのご利用をお願いします。

東日本旅客鉄道株式会社 ーより引用

ルールで明確に禁止されている以上、個人の感覚で「迷惑ではない」と判断して使用に及ぶのは、周囲への配慮に欠ける行為と言わざるを得ません。

多くの人が密閉された空間を共有する新幹線では、一人ひとりが定められた規則を遵守することが大前提です。

自分にとっては些細なことでも、周囲を不快にさせる可能性がある事実を常に意識し、適切な行動をとる必要がありますね。

※本記事はgrape TRENDが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
東日本旅客鉄道株式会社Amazon

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