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「危うく家燃えるとこやった」 身近な原因に「自分もやっちゃってた」「背筋凍るわ」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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発火した電源タップの写真

事故はいつ起こるか予測できないからこそ、日頃の対策が大切。火災の場合も、未然に防ぐためには周囲の安全確認を怠らないことが重要となります。

2026年、天どん(@Tendon_MNP)さんが直面した、電源タップに潜む恐ろしい危険性が、Xで多くの人を震え上がらせました。

古い延長コードで火災の危機に

天どんさんは、「危うく家燃えるとこやった」という誰もがゾッとする一言とともに、その原因をとらえた実際の写真を投稿。

一見、視覚的には使用状況に問題がなかったにもかかわらず、突如として牙を剥いたという、背筋が凍るような光景がこちらです。

発火した電源タップの写真
発火した電源タップの写真

原因となったのは、自宅で使用していた電源タップ。差込口を見ると、ショートして真っ黒に焦げついてしまっています。

天どんさんによると、規定とされる1500W以内での使用だったにもかかわらず突如ショートし、プラグが溶接されたように抜けなくなってしまったとのこと。

幸い、目の届くところに置かれていたため、この事態にいち早く気づくことができたといいます。

発火した電源タップの写真

一見キレイな状態で、使用上特に問題はないように思えますが、天どんさんいわく、この電源タップは10年ほど使っていたのだとか。

今回のショートは、長期間にわたって同じ配線を使用し続けたことによる、内部の経年劣化が原因だったようです。

すぐ異変に気づいたため大事には至りませんでしたが、一歩間違えれば大惨事に発展していたかもしれないと考えると、非常に恐ろしいですね。

電源タップの発火を防ぐには

どこの家庭でも複数持ちが当たり前になっている、電源タップ。こうした事故を防ぐためには、安全対策と定期的な見直しが不可欠です。

電源タップの寿命は使用開始から3~5年とされており、各メーカーは取扱説明書やウェブサイトで、定期的な買い替えを呼びかけています。

見た目に異常がなくても、内部の導線が劣化しているケースも。安全に使用するため、以下のポイントを押さえておきましょう。

・コードやプラグに、ひび割れや傷がないか確認する。

・使用中にコードが異常な熱を持っていたら、速やかに使用を中止する。

・差し込み口がゆるくなっていたら、新しい製品に交換する。

・コンセント周りにホコリが溜まらないよう、こまめに掃除する。

・内部断線や発熱の原因になるため、コードを束ねたり、上に物をのせたりしない。

電源タップの危険に「怖すぎる」の声

一歩間違えれば火災になっていたであろう、天どんさんのショッキングなエピソードに、Xでは多くの人が衝撃を受けた模様。

電源タップの寿命を知らず、同じく10年ほど使用し続けてしまっている人は少なくないようです。

・自分もやっちゃってた…。なかなか壊れないから、つい使い続けちゃうんだよね。

・「もし気づかなかったら…」と背筋が凍ったわ。使用開始日をコードにペンで書いておこうかな…。

・自分の家でも、ある日突然焦げた。内部の劣化は見えないから怖い。

電源タップは消耗品であり、長年使用しているものは発火の危険性を常に孕んでいます。

大切な命や住まいを炎の脅威から守るためにも、自宅にある配線器具の寿命や状態を、この機会にしっかりと見直しておきたいですね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

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[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@Tendon_MNPAmazon

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