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教科書を破くほど荒れていた発達障害の息子 1年後の姿に「泣いてしまった」「花丸あげたい」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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小学3年生の漢字テスト答案用紙の写真

子供の成長過程において、我が子に合った学習環境やサポートのあり方に深く悩む親は少なくありません。

1児の母親である、なな(@harukainana)さんがXへつづった、発達障のある息子さんの成長の証拠に、多くの人から温かい視線が注がれました。

支援級に転籍したADHDの息子

日常生活においてさまざまな壁にぶつかったためか、息子さんは小学3年生の頃に荒れており、教科書を破るほどの癇癪を起こすこともあったといます。

我が子のそんな状況を受け、ななさんは、悩み抜いた末に支援級への転籍を決意。その結果、息子さんは心身の落ち着きを取り戻したのだとか。

2026年6月、Xに投稿された1枚には、息子さんの努力の証と、喜ばしい成長がはっきりと写っていました!

小学3年生の漢字テスト答案用紙の写真

学校で受けた漢字テストの答案用紙には、誇らしげな100点と大きな花丸が描かれています。

息子さんが抱える『ADHD(注意欠如・多動症)』は、年齢に見合わない不注意や落ち着きのなさ、衝動的な行動などが特徴として現れる発達障害の1つ。

一般的に周囲の理解や、本人の特性に合わせた環境の調整が重要とされており、息子さんも小学3年生までは葛藤が多かったようです。

しかし、4年生から支援級に移ったことで心にゆとりが生まれ、大嫌いだった漢字の小テストでも毎週のように満点を取れるようになったのだとか!

息子さん自身の並々ならぬ努力はもちろん、特性をしっかりと理解してベストな環境を整えてあげたななさんの決断が、素晴らしい形で実を結んだといえるでしょう。

息子の成長と親の決断に反響!

我が子を支援級に入れるかどうかは、発達障害のある子供を持つ多くの親が悩むこと。

このエピソードはあくまでも一例ではありますが、ななさん親子にとっては一筋の光になったといいます。

親子の大きな一歩を証明する最高の結果に、温かいコメントと約10万件もの『いいね』が寄せられました!

・親子揃って素晴らしい!我が子を支える親御さんも100点の花丸ですね。

・子供にはいろんな形の『自分に合う環境』があるってことを、改めて認識したわ。

・自分もADHDで子供の頃に苦労したので、息子さんの素敵な成長に泣いてしまった…。

我が子の今後について、「やりたいことを生き生きとやれる環境で、思いっきりポテンシャルを発揮してほしい」と話す、ななさん。

満点の答案用紙は、単に勉強の成果というだけでなく、安心して自分を肯定できるようになった息子さんの自信そのものといえるでしょう!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

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[文・構成/grape TREND編集部]

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出典
@harukainanaAmazon

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